これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリ
最新の記事
お空の子
at 2017-10-07 23:19
猫またぎな母の味
at 2012-08-10 01:38
チャンネル争い
at 2012-08-07 00:35
ビフォアーアフター
at 2012-08-05 22:10
小顔報告
at 2012-07-31 23:40
三千里な旅
at 2012-07-29 23:12
明るい色
at 2012-07-28 22:56
新種の動物
at 2012-07-27 00:41
喜びの声
at 2012-07-24 00:09
応援団
at 2012-07-22 02:17
がんばったにゃん
at 2012-07-20 00:17
五輪の奇跡
at 2012-07-19 01:02
おしゃべりなにゃん
at 2012-07-17 00:22
お久しぶりです。
at 2012-07-14 21:36
2月22日
at 2012-02-22 23:18
床男
at 2011-11-14 23:45
棚男
at 2011-10-24 23:52
丸隅
at 2011-10-13 02:56
sad face sad day
at 2011-10-07 00:38
一面
at 2011-07-19 17:00
以前の記事
外部リンク
外部リンク
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

教訓

今日は、バイク練をしました(絵日記風に)。

今までは土曜日にしていましたが、たまたま午後から仕事が入っているときに重なっていたので、練習時間は4時間でした。でも、今日は平日なのに休みだったので、思い切ってコーチに6時間コースをお願いすることにしました。

朝、9時半に集合し(ほんとは9時だったけど朝の苦手な生徒が遅刻。ごめんなさい)、バイクを組み立てる練習をし、そして、出発!「今日は往復85キロくらいを目指しましょう」とはコーチの言葉。ふむふむ。55キロ以上走ったことのない私にとっては未知の世界。がんばろ~。

走行コースは、ひたすら多摩サイ(多摩川サイクリングロードのこと)を川上に。まだまだ桜がきれい。こんな感じ。

f0235925_19435587.jpg

平日だけど、お花見の人、桜を見ながら散歩の人、そして、同じようにバイクジャージを着たバイク練の人など、結構な賑わい。府中を過ぎ、昭島方面へ、空気もだんだん冷たくなってきて、山も見え、楽しいサイクリング・モードに。順調順調。

菜の花?のお花畑を過ぎ、そろそろ走行距離が30キロに近づく頃にコーチが一言。「水分補給していないのでここで少し休憩しましょう」。実は、いつもはちゃんとボトルを持って出るのに、今日は身につけていなかった私。皆さん、ここで、素直な生徒は「はい!」と良いお返事をして、休憩したと思いますよね?

いいえ。

「私、40キロ続けて走ったこと無いんです。先週のレースは30キロだったので、今日は40キロ続けて走りたいんです!」と、コーチに逆らいやがった

それでもコーチは、「いや、疲れていないと思っていても疲れているもんですから」と至極まっとうな主張をしてくれたが、猪突猛進系の、自分の母親の年くらいの「生徒」にじっと睨まれた(可哀想な)コーチ、「わかりました、どうしても、というのなら」、とついに折れました。

そして、その後は、無事に40キロまで続けて走り、お昼を食べて、折り返して二子玉川に戻りました。楽しい練習でした。

・・・・。

です。

私は、その直後、これに激突しました。

f0235925_209321.jpg

多摩サイには、自転車のスピードを落とさせる目的やオートバイ等の進入を防ぐ目的で、要所要所に、この黒と黄色のトラ模様の物体が設置されています。今日も、この場所に来るまでに何度もそういう関門を通過しました。でも、ここまでのものは、全て平行に一列並んでいるだけでした。しかし、なんなのこれ?「二列、えっ段違い平行棒みたい!どこ通ればよいの!」と一瞬にしてパニクった私は、左から二本目のトラ模様に、胸部からつっこみ、落車したのでした。しかし、本能的に自転車を護っていた。そこは自分をほめてあげたい。

冷静なコーチは「大丈夫ですか?」と駆け寄り、無事とはいってもハンドルのあたりにダメージを受けている自転車を何も言わずに直してくれ、私はその間、身体を支えるために強打した左手を「いたたた~」とかかえ、多摩川の土手に座り込んだのでした。

はい、皆さん。言いたいことはわかってます。特に「自転車は危ないからトライアスロンは辞めなさい」と、口をすっぱくしていってくれたあなた。大きな声で言っていいですよ。はい、せ~の、「だから言ったじゃない!」あ、今読んでいてくれているコーチ、はい、コーチには言う権利があります。ではどうぞ、「人の言うことは聞け!」あ、今誰かどさくさにまぎれて「年寄りの冷や水」って言った?ちょっと!そこのあなた!

そう、疲れて判断力が鈍ってたんですね~。(というか、そう思いたい。ただのぼけじゃないって言って。)それに気づいた私、反省しました。ごめんなさい。

その後は、お昼を食べ、折り返しました。帰りはしばらく「異常に」慎重に走り、スピードが遅くなったために時間オーバー。総走行距離は70キロでした。それでも走ったことの無い距離。良い練習になりました。

そして、皆さん、お気づきですね。今日の教訓。「コーチに逆らうな。」はい。良い勉強になりました。

最後に、転んでも転んでも私についてきてくれる愛車を紹介して、今日はさよなら~。

f0235925_20385071.jpg


今日の練習:
自転車:70キロ
水泳:手が痛いのでお休み(自業自得)。
ラン:同上

# by trineko710 | 2010-04-09 19:44 | 練習 | Comments(0)

で、楽しかった?

月曜のこと。

トライアスロンの翌日に、身体をほぐす意味も含めてトライアスロンスイムの練習会へ。そこで、10年来の友人のマスターズスイマーの二人に完走を報告。私も含めて、まさか私がトライアスロンをやるなどと言い出すとは夢にも思っていなかっただけに、おめでとう、と言ってくれ嬉しかった。そして、その後聞かれたこと。「で、楽しかった?」

う~ん。あれって楽しかったのか?楽しいことって、例えば・・・。

最高に気の会う友人たちとお酒を飲み、おいしい食事をしながらお互いに気兼ねなくおしゃべりをする。楽しい。

リゾートに休暇に出かけ、本当に遊ぶ以外何もせず、思いっきりのんびりする。楽しい。

温泉(特に雪見の露天風呂)に入り、神秘的な雰囲気の中であったまる。楽しい。

で、トライアスロンは??

でも、みんな、楽しいよって言ったよなあ。

だけど、いざ始めてから、バイクの後、走るのすごい辛くない?って聞いたら、「そうなんだよね~」っていうんだよね。そんなこと、聞いてなかったぞ。

バイクのとき、バイクパンツはいてもお尻痛くない?って聞いたら、やっぱり「そうなんだよね~」っていうんだよね。それも、聞いてなかったぞ。

ウェット着たら泳ぐの速くなるって聞いたけど、私遅くなったよって言ったら「水泳に慣れてる人はそうなんだよね~」って言われた。これだって、初めて聞いたぞ。

で、本当に、楽しいの?でも、やってる人はみんな、楽しいって言ってたよ??と話していたら既にロングに参加したこともある練習仲間がひとこと。

「楽しいとでも思ってなきゃやってられない。」

激しく納得。

# by trineko710 | 2010-04-08 20:01 | 「楽しい」 | Comments(3)

初トライアスロン!

え~、ブログの練習のために記事をアップしてみました。トライアスロンも初めてなら、ブログも初めてです。


2010年4月4日(日)スタート:10時30分
大会名:美ら島チャレンジトライアスロン豊崎大会
会場:沖縄県
天候:スイム中(大雨)バイク中(大雨)ラン中(小雨→曇り→ときどき晴れ)

人生初トライアスロンの感想:ああ~おきなわーは、雨だった~(ちなみに、この元歌知ってる?え、生まれる前?)。そう、朝から大雨でした。

そんななか、トータルタイム2時間56分○○秒(端数は忘れた)、スイム1200m24分(スイムラップ29位)バイク30K1時間26分(バイクラップ71位)ラン10K1時間06分(ランラップ63位)、エントリー87人中69位でした。ちなみに女性は11人しかエントリーしていなかった。

スイムは、いつもスイムの練習しているプールのほうが波があるんじゃないか、というくらい穏やかな海。ただ、1200mなのに、300mごとに上陸というめずらしーいコース。透明度は悪し。細かい白い砂が巻き上がってほとんど何も見えず。でも、プールでのウェット練習が役に立ち、楽に泳げた。結構コース取りがうまくいったなあ、と思っていたら、私にブイが付いてくる・・・左手にロープが絡まってた(^^;。

感想:改めて・・・海水は塩辛かった。

とにかく大雨だったので、風邪引きたくない一心でバイクに向けて着込むことに。2XUの上下と、バイクジャージと、ウィンドブレーカーと、靴下と手袋、をあわてずに丁寧に身につけ、落ち着いて補給食とって、水分補給をして、そして、さあ、とスタートに向かったら友達が一言。「スイムですごく早くあがってきたのに、着替えにすごい時間かかってたよ」。どうやらトランジットですごく抜かれたらしい。みんな、トライスーツだけで、風邪ひかないのか?

感想:塩水で顔がべたべたするのがいやだったので、まず頭からペットボトルの水を浴びたけど、大雨だったのでそんなことする必要なかった。

バイクは同じコースを5周ぐるぐる。超フラット。で、男の人、はやーい。次々に抜かれていくし。私、雨の中走るの初めてだし。スリップしたらいやだし。100回以上の回転になっても28キロしか出ないし。向かい風だし。コーナーでは、これでもかとばかりスピードを落とし、そうこうするうちに思ったよりもずっと時間がかかってしまった。でも雨の中落車もしなかったからいいか。だけど、参加者の中で私が一番バイクにお金かけてたぞ、きっと。前の日に、小学校六年の地元の男の子に、すげ~って言われたし。それなのに、このタイム。う~ん、次はもうちょっとがんばろ~。

感想:金かけなかったらもっと遅かったと思うことにする。

バイクでぐしょぬれになったので、身体が冷えたらしくランの前にトイレに行きたくなる。いっぱい着てたから大変。しかも、脱いだもの全部ぐしょぬれで、再び着る気せず。袖なしのバイクジャージだけにした。次はやっぱりトライスーツはツーピースにしようと心に決める。ところで沿道でバイク止めてタチションしてた男子選手いたぞ。

ランはどんなにつらくても絶対に歩かないと心に決めていたので、とにかくそれだけを目標に。バイク同様超フラットなコースだけど、見通しが良すぎて返って辛い・・・。だって、周回地点が遠くから見えて、ああ、あそこまでいくのかあって実感するんだもん。斜め下を見て走ることに。バイクで抜かれまくり、トイレに行っている間にさらに抜かれたので、わたし、びりかも、と思いつつ開き直って走る。「辛くなったら海見てください」というコーチの貴重な(ゆるーい)アドバイスを思い出し、何度も何度も見ましたよ、海。

ようやく折り返しの公園に入るけど、なんかほとんどの選手がゴールしてるので、場所によっては片付けモード。特に、一番わかりにくいところでボランティア(かなあ)の若い子が、たまたまだろうけど5人くらいでおしゃべりしていて、コースがわからない。どっちですか、こっちですかって指差したら、一人がちらりとこちらを見たので、いいのかなあ、と思って走った。でもタイムを見たら、なんか500メートルくらい短いんじゃないかと思うので、きっと私まちがえたんだろうな。だから、何か少し心に引っかかるものがあります。でも、完走賞も、記録も出たし、う~ん。ちょっとすっきりしないです。本当はきっと、あと5分くらい遅いと思う・・・。ずるするつもりは全然無かったんだけど・・・。ちゃんとコース理解したつもりでスタートしても、泳いだり、バイクこいだり、走ったりしているうちにわけわからなくなっちゃうんだな・・・。

さて、ランも2周目になり、いきなり太陽が。そうすると暑い。ああ、なんでこんなときに。嫌がらせかい。給水が少ないのでちょっと辛い。しかもスポーツドリンクしかなくて、口が甘い。私はどうせ遅いので、次からは腰に真水巻きつけて走ろうかなあ、と本気で思う。

ようやく、ようやく、ゴールに辿り着く直前に、めずらしく左ひざが痛くなってきたけど後少しだからと思って頑張りました。少し長さが足りなかったかもしれないけど、全部走った!

87人エントリーで完走者73人でした。雨で参加取りやめの方も多かったと思います。初心者大歓迎!と書いてあるものの、レベルに差があるので、私を含めて後ろのほうの選手たちは気をつけないと気持ちがなえてしまいがちな大会だと思いました。

今回は初めてのレースで、コーチも仲間も、バイクのメカの方もいない状況での参加だったからこそ、組み立てかたやサイコンの微調整、コースの下見、主催者への問い合わせ、などいろいろ学びました。本当に良い経験になりました。それから、コース途中で励ましてくれた、特に私と同じくらいの年齢の地元の係員や応援の皆様、いろいろと質問に答えてくれた美ら島スポーツの方々、そして、わざわざ川崎から応援に来てくれた友とその娘さん、東京から応援してくれた皆様、ありがとうございました!

次は・・・仕事が調整できれば石垣です!

# by trineko710 | 2010-04-08 15:00 | レースレポート | Comments(2)