これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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野獣

こういうのをやってみた。

キャッチコピッたー
http://shindanmaker.com/8782

自分の名前を入れると、キャッチコピーが出てくる。

その結果。

「あなたのキャッチコピーは『誰にも奪うことのできない包容力! 解き放たれた野獣!!』」

野獣かい。

日替わりだというので、気を取り直して翌日もう一度やってみた。

その結果。

「あなたののキャッチコピーは『誰にも奪うことのできない恋愛力! 解き放たれた野獣!!』」

やっぱり野獣かい。

一日ではなかなか変わらないものがあるらしい。
f0235925_2338581.jpg

猫になれる日はくるのか。あ、でもこれは牛だった。

by trineko710 | 2011-04-25 23:39 | | Comments(5)

余震の影響

昨日の夜テレビを見ていたら、「千葉県で震度5の地震」と表示された。

え、気づかなかった、と思い、自分が神戸に居ることを思い出した。

地震後に、きわめて頻繁にある、そして、もう大丈夫かな、と思う頃にいきなりやってくる大きめの余震。その揺れを感じる度に、まだまだ油断はできないということを思い知らされる。

でも、ここ神戸では、街を行く人がなんとなくゆったりして見える。なんとなく、明るい。

義援金を募る箱はある。でも、今月の初めに来たときも、今も、東京との大きな違いを感じている。そして、それで良いのだ、と思う。それが良いのだ。

神戸は、実際に日々揺れを感じることは無い。原発からも遠い。だから、神戸を含む関西には、元気で居てほしい。

それでも、今年の秋神戸で開催される予定だった国際会議がキャンセルされるケースがあると聞く。それこそは風評被害であるので、どうか、そういうことが今後増えないようにと願う。阪神大震災のときに、計り知れない苦労を経験しているこの地域だからこそ、心からそう思う。

そして、我が家にはもう一つ余震の影響がある。

余震があると、うりが餌を食べなくなる。

実は、太郎がいなくなってほどなくしてうりが具合が悪くなった。今、治療をしているが食欲がなくなるとやせてしまう。だから、余震があるたびに、うりも私もびくびくしてしる。

もう、大きな余震は来ませんように。

でも、正直、またあるだろう、と思っている。

それならば、せめて、私が家に居るときにおきますように、と心から祈るばかりだ。
f0235925_1129560.jpg

うりは今年12歳。人間でいったら60歳。いつのまにか私の年を追い抜いた。
どうかしばらくは容態が安定していますように。

by trineko710 | 2011-04-22 11:41 | | Comments(0)

四角牛

(質問)
なぜ牛はわざわざ壊れかけたアマゾン箱に入っているのでしょうか。
f0235925_2373273.jpg

(1) たまには四角くならないと、身体に丸いくせがつくから。
(2) アマゾン箱の恩を忘れてはならないから。
(3) たまに変わったことをしてお母さんをからかうと面白いから。

(答)
・・・・・(3)に思えてならない。

by trineko710 | 2011-04-18 23:08 | | Comments(0)

間違い探し

(問題) 下記の二枚の写真には1点だけ大きな違いがあります。その答えはどれでしょう。
f0235925_12514446.jpg

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(1) ・・・足でしょう。・・・こんな誰が見てもわかる問題作るなんて、よっぽど時間をもてあましているに違いないですよね。

(2) ・・・足に決まってます。・・・こんな誰が見てもわかる問題作るなんて、あ、わかった、掃除から逃げてるんでしょう。

(3) ・・・足しかないでしょう。・・・こんな誰が見てもわかる問題作るなんて、掃除だけじゃなくて、いろんなプロジェクトからも逃げてるんでしょう。

(答え)
言いたくない。

by trineko710 | 2011-04-15 12:55 | | Comments(4)

夏子の学習

猫を留守番させるときに見せる猫用ビデオという物があるそうだ。私は試したことはない。だいたい、家の猫は総じてテレビに興味を持たない。

唯一の例外は、極彩色の鳥が出てくるときだけだ。何年か前、「アース」という映画を見ていたら、その中の鳥に異常に反応していた。

夏子が一番テレビに敏感で、昨日も大きなオウムの様な鳥をじっと見つめていた。

でも、それ以外は全然興味がなかった。

ところが、この一カ月で夏子が学習したことがある。

それは、あの「緊急地震速報」だ。

テレビからポーンというチャイムとともに不協和音が流れる。

夏子はその音を聞くと、テレビを見つめ、そして瞬時にテーブルといすの間に身をひそめるのだ。揺れを感じる前に。

私や他の猫たちは、揺れ出してからどうしようか決める。揺れが大きめだと、にゃんやうりはテーブルの下に隠れる。牛は今のところいかなる揺れでもびくともせずに寝ている。

猫の世界でも揺れたら机の下に行くのだなあ、と思いながら、あの3月11日、机の下にもいなかった夏子は、本当に15時間もいったいどこにいたのだろう、と改めて思う。

今のところ夏子はいくら聞いても教えてくれない。
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「秘密の隠れ家どこって聞かれるけど、教えてあげないもん」by夏子

牛もすなるキャットボウルというものを試してみたが、、まだ丸夏をつくるには至っていない。

by trineko710 | 2011-04-13 22:31 | | Comments(0)

丸牛

気分転換に家具を買った。

いつもは手軽に入手できるものを使っていた。

それでも良いという声もあった。

でも、本当にそれで良いのかが疑問になった。

組み立て式なので、自分で作った。

素材は段ボールだ。

作り終えて、ちゃんと役に立つのかがちょっと気になった。

どうやら気にいったようだ。

あと4つ買った方が良いのかどうか悩んでいる。
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by trineko710 | 2011-04-10 22:45 | | Comments(2)

太郎の戦略

そろそろ太郎がいなくなってひと月になる。

太郎は筋金入りのボス猫だった。だが、威張り散らすことは全くなく、ただ、とことん味方を護る、芯から頼りになるボスだった。

保護してからの4年間は隅男と一つの部屋にいたため、二匹は兄弟かと思うほど仲が良かった。そして、二匹が自由に家の中を歩き回れるようにしたとき、太郎のほうは堂々とふるまったが、隅男は怖気づいて大変だった。

太郎は身体が大きく、まったく物おじしなかったので、太郎とにらめっこしてすごすごと退散するのはうりやにゃんといった、先住猫たちのほうだった。

また、誰に対しても決して自分から猫パンチをすることはなかった。そんな太郎が誰かに立ち向かっていったのは、仲間を護るときだけだった。

誰だったかは忘れたが、あるとき、三階で隅男と出くわした子がいた。うりが隅男を追いかけていたので、うりだったかもしれない。すると、隅男が怒って唸りだした。そして、その声を聞いた太郎は脱兎のごとく階段を駆け上り、すくっと立ちはだかり、ものすごい形相で相手を威嚇したのだった。

私も殴られたことがある。

夏子が窓際のカーテンで遊んでいたので、ひょいとつかんだら、うぅぅぅ、と暴れて抵抗した。そうしたら、太郎がまるでグリズリーのように身体を持ち上げ、私のすねをばしっとたたいたのだった。

私があっけにとられていたら、太郎もまずいと思ったらしい。次の瞬間に掌を返したようになり、自分が叩いたところに頭をすりすりして精いっぱい謝っていた。

そんな太郎は、ひとたびみんなと一緒に暮らすようになったら二階で過ごすのが大好きになった。ところが、隅男は怖がりなので、なかなか三階から降りてこない。そして、おぉーん、という声を出して太郎を呼ぶ。

太郎はその声を聞くとじっと三階のほうを見つめ、そして、大きな体でぴょんぴょんと隅男のもとに向かって行った。

そんなことを繰り返していたが、しばらくしたら、隅男の呼びかけに応えなくなった。

隅男がいくら呼んでも、二階でゆったりと構えている。

「隅男が呼んでるよ。」と言っても、「わかってるもん」という風情だった。

「冷たいんじゃないの?」と言っても行かない。

太郎も変わったなぁ、と思っていたら、ある日、隅男がそろそろと三階から降りてくるようになった。

そして一歩一歩階段を降り、毎日少しずつみんなに近づき、そして、最後は二匹仲良く二階でくつろぐようになった。

あれは隅男を二階に呼びよせる、太郎の戦略だったのだ、とようやくわかった。

そんな隅男だが、太郎が死んでから、また三階のケージに引きこもるようになった。昼も夜も、太郎が昔寝ていたケージのてっぺんで丸くなって寝ている。私には何もすることはできず、心配だった。

地震の日もそうだった。ただ、それは安全な場所にいることも意味したので、少しほっとした。

地震から1週間ほどたったころだろうか。隅男が太郎を探すような声で鳴くようになった。

「太郎ちゃんもういないよ。どうしたの。」と聞いても、答えが返ってくるはずもない。ただ、なぜ今頃、と不思議だった。

3日ほど続いただろうか。鳴かなくなった頃に、二階に下りてくるようになった。

不思議な気持ちがした。これも、太郎の戦略かもしれない、と素直にそう思った。

大震災の時、仲間思いの太郎はぴょんぴょんと虹の橋を渡り、しばらく隅男と一緒に居てくれたのだろうか。そして、そろそろ大丈夫、と思い、2階に下りてきたのだろうか。

この世にお化けがいるかどうか。あまりそういうことは信じていない。大体、いたら、正直怖い。

でも、太郎のお化けだったら、これからもちょくちょく来てほしいな、と思うとともに、何があっても太郎が護ってくれるような、そんな気がしている。
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太郎が入院する前々日に撮影。太郎は牛と隅男の間に、クッションのように寝ている。夏子はソファーの逆の端っこにいたので、入りきらなかった。無理をしてでも6匹一緒の写真を取っておけば良かった、と少し後悔している。
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隅男と三階にいた時。
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仲良し。

by trineko710 | 2011-04-06 01:02 | | Comments(0)

プロジェクトD/自炊

生まれて初めて「自炊」してみた。

食べる物の自炊ではない。どうやら、自分の持っている本を解体して、スキャナで取り込み、電子書籍を自作することを「自炊」というらしい。

なにしろ本が多い。前の家から引っ越してくるときに確か300冊ほど処分したはずだが、まだある。ありすぎる。

ただ、今手元に残っている本は専門書で資料の意味合いが濃いので、なかなか捨てられない。でも、気軽に持ち運べる厚さではないので、必要な時にいつも手元にあるわけではない。

この本が無くなったら、少なくとも三分の一になったらどれだけ片付くだろう。電子書籍にしたら出張中に読むこともできる。

試しに一冊作ってみた。

思ったより簡単で気に入った。新たなプロジェクトが生まれた。

先週金曜日に久しぶりに友人と会った。近所に住んでいるが、多忙なためいつもは会うのは必ず土日、しかも二~三か月前から約束をしなければ、集まれたためしがなかった。

ところが、今回は数日前の連絡で集まれた。しかも、平日に。今の私たちの業界がいかに今回の原発の影響を受けているかが分かる。

実は私は今回の震災がかなり堪えており、太郎のこともあったのでひどくエネルギーレベルが低く、こんな気持ちでいったら、みんなに迷惑ではないかという思いもあった。

でも、会いに行って良かった。

3月11日にどこにいて、家に帰るのに何時間かかったか、という話から、もちろん震災について、そして今後の時間の過ごし方まで10時間近く話し、食べ、そして飲み、家に帰ったら、なんだか身体に蓄積していた重い疲れが少し取れていたような気がした。

友達からパワーをもらったのだろう。

だから、「自炊」をする元気も出てきた。ついでに、翌日、震災後初めてまともな料理も作った。

明日からも、少しずつ、一つずつ、たまっていることを片づけて行こうと思う。
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何かというとにゃんに甘えてパワーをもらう夏子。

by trineko710 | 2011-04-04 00:47 | Comments(0)

報告

トライアスロンを始めて、なぜか太ってしまったという、あの件を覚えてらっしゃいますか。

本当は1月1日までに体重が戻らなかったら、このブログのタイトルを変更する予定でした。

そう、「これって太ることらしい」に。

しかし、とことん自分に甘いので、その期限を4月に延長したわけです。

報告です。

最近は忙しさにかまけてまったく練習をしていませんが、見事に減量に成功し、体重は1年前の今頃よりも減りました。

なので、タイトルは今のままです。

おまけに、ここ二日ほど猛烈に追い上げ、部屋の中は片付き、いらないものは全て捨て、見事にすっきりしました。

そして、まだ残っていた3年越しのプロジェクトBと、6年越しのプロジェクトCも、完了しました。

久しぶりに皆さんに良い報告ができ、誠に嬉しいです。今の私の気持ちは、台風の後の青空のように、すっきりと晴れ渡っています。

本当に良いものですね。

4月1日って。
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「はあ・・・。」

by trineko710 | 2011-04-01 00:03 | Comments(5)