これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
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アジアチャンピオン

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感激です。

by trineko710 | 2011-01-30 02:28 | 「楽しい」

アジアカップ

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お母さんがまた夜中にぎゃあぎゃあ叫んでいます。

アジアカップの準決勝に勝ったそうです。次は決勝だそうです。

「まったく寿命が縮まった」と言っていますが、僕たちも寝不足になりそうです。早く静かになってほしいです。

ハワイの話はあと二回ほど続くそうです。

よろしくお願いします。

by trineko710 | 2011-01-26 01:09 | 「楽しい」

ローカルな地域

ハワイは山が多い。

海のイメージが強かったので、最初はびっくりした。ところが、ひとたびビーチを離れると、山や丘、坂に囲まれる。

だから、こういう表現がある。

makai(マカイ)とmauka(マウカ)。kaiは海のことなので、マカイとは海側、マウカは山側の意味だ。

これが、慣れると非常に便利だということが分かる。

最初はさっぱりわからなかった。たとえば、どこかに行きたいとする。迷って電話をする。すると、○○通りのマウカ側よ、とか言われる。何々を背にして右側、などとは言ってくれない。でも、それで良いのだ。山と海は動かないのだから。どちらの方向から来ようが、山側、山側、と思っていればそのうち見つかる。

しばらく住むと、どっちが山でどっちが海かわかってくる。そして、この表現になんの疑問も持たなくなったときに、少しハワイ暮らしになれたかな、と感じることができた。

ちなみにハワイ大学マノア校、というのは、「マノアという場所あるハワイ大学」のこと。このほかにもハワイ大学組織に属する短大や四年制大学が各地にあり、それぞれ最後にその地域の名前がついている。

マノアはManoa Valleyと呼ばれていて、ここも山に囲まれている。

家から山に向かって車で少し走ると、マノア・ヴァレー・マーケットプレイスという小さなショッピングセンターがある。マノアは大学の先生やアーチストが好む場所だったので、このマーケットプレイスも、静かで大人っぽい雰囲気がしていた。

今回数10年振りに行ってみたら、レストランは昔と入れ替わったようだが、その雰囲気は変わらなかった。そして、早朝だったが、朝市が出ていたのでたくさんの人が訪れていた。ベーカリーやコーヒーショップもあり、焼きたてのパンを買い求める人も多かった。
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ジョギングをしていた時には、ここを折り返しにすると家から往復5キロ弱だった。

緑に囲まれた道路を走ると、丁度家に着くころにはワイキキの夕日が見えた。あんな贅沢なジョギングは、もうできないかもしれない、とつくづく思う。
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ここでも食べたスクランブルエッグとポーチギーソーセージの朝食。ちなみに、これはご飯は「1スクープ」といって普通の半分。ハワイでは何も言わないと必ず「2スクープ」ついてくる。

スープは餃子を二つ折りにしたような「マンドゥ―」が入っている、マンドゥースープ。ワンタンスープのようなものだ。

by trineko710 | 2011-01-24 01:43 | ハワイ

ローカルな家

友人の息子さんが住んでいるのは、私がハワイで最後に住んでいた場所のすぐ近くだったので、懐かしくなってその前を通ってきた。

ここが、私がかつて住んでいた家だ。大学から歩いて5分の便利な場所だった。
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ちなみに、ここから車で5分もしないところに、オバマ大統領の通っていたプナホウ高校がある。

4部屋あったので、ハワイ大学に通う四人の女子学生が共同で住んでいた。一部屋はリビングルーム仕様だったので、20畳くらいあっただろうか。そのほかの三部屋も、10畳はあったと思う。もっと広かったかもしれない。

あとは、共同のキッチンとバスルーム。

大家さんは日系の女性で、早くに御主人を亡くしていた。そのため、大きな家に住む必要はない、ということでこの家の裏手にこじんまりとした家を建て、こちらのほうは貸し出していた。

家賃は破格に安かった。十分な広さがあったのに一部屋105ドルだったと記憶している。私は順番が来て大きな部屋に移ったが、それでも115ドルだった。当時は学生の住むところは大体400ドルくらいしたので、本当に助かった。

安い家賃の唯一の条件は家をきれいに保っておくこと。だから、三人のハウスメイトと掃除当番をつくり、皆できちんとそれを守った。今の私の生活とは大違いだ・・・。

今回家の前を通ったら、窓の内側にビニールが張ってあった。ペンキを塗り替えたのだろうか。大家さんはどうしていらっしゃるだろう。今でも本当に、感謝している。

by trineko710 | 2011-01-23 00:38 | ハワイ

ローカルな食事

ローカルな(貧乏学生の)食事、といったほうが正しいかもしれない。

久しぶりに食べたいものがあった。

マックで買える、朝ごはん。
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スクランブルエッグとポーチーギーソーセージというおそらくハワイ独特のソーセージと、ご飯の取り合わせ。これに醤油が付いてくる。私は卵にかけるが、白人は十中八九ご飯にかける。

20数年前と同じ味だった。ごはんは思ったより固かったかな。

貧乏学生だったので食事はほとんど自炊だった。

たまの外食は、今はもう無くなってしまった大学近くのピザハット。デリバリーではなく、レストランだった。それから、当時から人気のあったタイ料理。ベトナム料理。中華料理。当時の20ドルは大金だったので、だいたいそれでお釣りの来る金額のレストランばかりだった。あの頃は1ドル250円だった。

80年代にはロコモコなどなかったように思う。ミートローフという引き肉料理にグレイビーソースをかけたプレートランチはあったから、あれがロコモコの原型かもしれない。

今はブランド海老になったカフクシュリンプもなかった。カフクで海老の養殖をしていたことは知っていたけれど。

そのころ、地元の人が良く食べていたものは何だったかなあ、と考えてみた。思い出した。「しょうゆチキン」だ。

骨付きの鶏肉を、水、醤油、黒糖、にんにくで煮込む。時々油を取り除く。ひたすら弱火で、汁が煮詰まるまで待つと、肉が骨からほろりと取れるまで柔らかくなる。それとご飯をお皿によそい、汁をご飯にかける。それだけ。でも、人気があった。ポットラックパーティーという、持ち寄りのパーティーに行くと、必ず誰かが持ってきていた。おそらくもともとはフィリピンの料理だと思う。

こんどつくってみようかな。家中がしょうゆチキンの匂いになるけれど。
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こんな景色を見ながら食べるだけで、何でも御馳走になる。

by trineko710 | 2011-01-21 00:30 | ハワイ

キャンパス

去年の12月に、7年振りにハワイに行ったのはこのブログでも報告した。

7年ぶりだったからか、私が年を取ったからか、今回はいつになく昔を思い出す旅行になったことも書いた。

そもそもが、私の高校時代の親友の息子さんが交換留学でハワイ大学に行っていることが発端だった。彼は今、大学3年なので、21歳だ。私がハワイに行ったのも、彼と大差ない年齢の時だった。そして、私がハワイに行っているときは、彼はまだこの世に存在していなかった。

もうそんなに経ったんだ。

そして、私はそんなに若かったんだ。

大変だったわけだな、と思った。

キャンパスを案内した。
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芸術学部の建物。Art Buildingという。わかりやすい名前。
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中庭の竹。私が通っていたころはまだ背が低かった。きっと植えたばかりだったのだろう。

そう、専攻は美術だった。主専攻は油絵で副専攻は写真。なにせ教室が広いので、自分で作ったドデカイキャンパスに絵を描いた。テラピン油で頭がくらくらし、暗室で写真を現像する日々だった。

油絵はデカすぎたし、なぜかまたいつか描くだろう、と思って当時の作品は1枚も持って帰らなかった。結果的には、卒業以来1枚も描いていない。写真は、皆様ご存じのとおり猫の写真を撮るだけだ。
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ブックストアーがある建物の壁画。ハワイの歴史を表している。私が通い始めたころは無かった。確か、三年生のころにできたのだと思う。ハワイアンの血をひく同級生も描くのを手伝っていた。
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キャンパスから見えるダイヤモンドヘッド。

これからあと何回か、ハワイで行った思い出の場所のことを書いてみようと思う。

by trineko710 | 2011-01-19 02:12 | ハワイ

facebook

facebookの創設者を描いた映画がゴールデングローブ賞をとった。

実は私もごくごく最近、facebookを始めた。アメリカではかなり前から浸透していたため、今までアメリカの知り合いから招待を受けたことがあったが、スパムメールかなあ、などという余計な心配をして、招待を受けなかった。ただ、ケーブルテレビでこの映画の宣伝を繰り返ししていることと、今回日本人で信頼のおける人からの招待だったので、思い切って始めることにした。

初めて見るとわからないことだらけ。ただ、登録したとたん、画面上に「知り合いかもしれない」人の名前が大量に表示されたのには度肝を抜かれた。そこで、「友達になる」ということの意味もわからないまま、知り合いを次々にクリックし、あとで意味がわかってごめんなさいしたり、おそるおそるコメントを書いたり、とそろそろと使いだしていた。

そんな中、昨日、ある友人の言葉を思い出した。彼女は「facebookで、音信が途絶えていた小学校の友人(ちなみに外国在住)と連絡が取れたよ。」と言っていたのだ。

極めつけの筆不精の私は、手紙の返事を書かなかったり、忘れたころにしか年賀状を出さなかったりで、今までに何人もの友人の連絡先が分からなくなっていた。特に、ハワイ時代の友人になると、ほぼ壊滅的だ。自慢じゃないが、二人しかわからない。

去年ハワイに行ったときに、連絡できなくなった人たちは、どうしているだろう、消息を知りたいな、と何度も思った。この年になると、私、生きてるよ。あなたも、元気にしてる?というやり取りがなんとも大事なのだ、と実感した。それが消息を伝えあう、ということなのだな、と自分のずぼらを呪った。

話は友人に戻る。彼女はどうやって友達を探したのだろう、と思った。そうしたら、画面上に「検索」とあるのに気付いた。これかな?試しに、連絡先を知りたい友人の名前を入れてみた。

出てきた。

もう引退してしまった大学の留学生担当部長だった女性の名前も入れてみた。

見つかった。

他にも、何人もが、facebookの世界に存在していた。

みんな元気そうだった。一番最初に見つかった友人夫婦に早速メールを出したら返事が来た。今度、会おうね、と約束した。会ったら、ほぼ20年振りの再会になる。

技術ってすごいな、と思う。この技術でつながった大切な人たちとの結びつきは、今度こそ切れないようにしなければ、としみじみと思った。
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写真を載せなければいけないのだけど、取り急ぎ牛の肉球にしておいたら、「肉球ではなく自分の顔写真にしなさい」と言われた。確かに。でも、トライアスロンの写真は全部サングラスかけてるしなあ・・・。悩む。

11年1月17日(月)の練習
スイム:サニーフィッシュ(夜)2300m 三か月ぶりのスイムは予想通りきつかった。アップで腕が上がらなくなり、しまいには気持ち悪くなった。泳力が戻るまで、また長い道のりだ。やれやれ。

by trineko710 | 2011-01-17 23:57 | 「楽しい」

XXS

牛男です。お久しぶりです。

お母さんは、そろそろ新年になって落ち着いてきたのでハワイの思い出でも書こうかな、と思ったそうです。で、書き出したところ、「あっ忘れてた!」っていうんです。何かと思ったら、Tシャツを二枚買ってきたそうです。

それで、いそいそと探し出し、持ってきました。

なんでも、ハワイ大学のブックストアーで買ったそうです。一枚が、フットボールチーム、ウォリアーズのシンボルが書かれたもの、もう一枚が、I love Hawaiiと書かれたものだそうです。

そうしたら、もう一度、「あっ!!」っていうんです。

何かと思ったら「サイズがある!!!」ってびっくりしてるんです。

Tシャツにサイズがあるのは常識でしょう・・・。皆さんも、そう思いますよね。

そしたら、「この手のTシャツは、初めて買ったので気付かなかった」というんです。

だいたい「試着しなかったの??」って聞いてみたら、「試着できるわけないでしょ。」って言い返すんですよ。

で、小さいんですって。XXSを買ってきちゃったんですって。そんなの、無理に決まってるでしょう。なんでもう少し、慎重に買わなかったのかなあ。え、「半額セールになっていて、ワゴンに入っていたから安さに目がくらんだ」?そういうの、安物買いの銭失いって言うんですよ。で、Tシャツの表示によると、必要なのはXLなんですって。

お母さん、そんなに太っちゃったの?

「・・・背中において記念写真だけとることにする。」え、どういう意味?

なんか、嫌な予感。
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ハワイ大学フットボールチームTシャツバージョン。
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I love Hawaiiバージョン。

仕方ないから、僕たちのいとこのチワワのカブ君にあげるそうです。

11年01月16日(日)の練習
ラン:rebirthパーソナルレッスン。駒沢公園3周。6キロちょっと。とことんゆっくり。8分03秒/キロペース。

by trineko710 | 2011-01-16 23:28 |

擬態

昨日、テレビを見ていたらカメレオンの擬態を取り上げていた。凄いものだ、と感心したら家にもあった。
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一つは猫もふ。
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一部牛縞。

11年1月11日(火)の練習
Rebirthパーソナルレッスン:駒沢公園5周 ガーミン不調によりタイムなし。1時間15分くらい?距離は10.6キロ程度。久しぶりの10キロ走。ゆっくり走ったが、後半はきつかった。

by trineko710 | 2011-01-12 00:19 |

初夢

隅男です。

お母さんが先週、ふわふわのクッションカバーを買ってきてくれました。こういう手触りのことを、犬や猫好きの人たちは「もふもふ」と言うそうです。

みんなが気持ちよさそうに寝ているので、僕もちょっと触ってみたら、もふもふは本当に、気持ち良かったです。でも、なかなか座る勇気がありませんでした。

でも、今日、思い切ってソファーに座ってみました。そして、仲良しの太郎が寝ている横で、僕もしばらくじっとしていました。
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その様子を見ていたお母さんは、とても嬉しそうでした。

そして、今年最初にかなった夢だから、初夢だ、と言っていました。
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僕がソファーに乗ることが夢だったのかなあ、と不思議でしたが、でも、なんだか僕も嬉しくなりました。

そして、しばらくしたら本当にくつろげて、牛と太郎の間で昼寝しました。

ソファーにおいたもふもふの上で。
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by trineko710 | 2011-01-10 22:26 |