これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
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晴れた日

晴れた日にお日様の匂いのするもの。

洗濯ものと。
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家の猫。
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・・・そして意図せず猫と寝てしまい時間がなくなって焦る猫の親。

by trineko710 | 2010-11-29 22:38 | | Comments(0)

隅男の挑戦

ソファーに乗ってみた。
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おそるおそる。
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この後、すぐ降りちゃった。いつかはゆっくりできるかな。

私も全てのやることから解放されて、いつかはゆっくりできるかな。

10年11月25日(木)の練習
ラン(Rebirthパーソナルレッスン)駒沢公園3周 6.27キロ 46分35秒76 7分26秒/キロ
火曜日よりも少し楽に走れた。しかし、いつになったら思い切り練習できることやら・・・。

by trineko710 | 2010-11-27 23:36 | | Comments(0)

太郎の夢

太郎の夢は、夏子と仲良くなることだと思う。

親の私が言うのもなんだが、夏子は可愛い顔をしている。かなりの美猫だ。

そして、夏子はそれを知っている。

「ワタシ、かわいいの。それで、6匹の中で唯一の女の子なの。だから、みんな私の言うことをお聞き。」

という態度がありありと見える。

正確に言うと、「元」女の子なんだけど。で、他はみんな「元」男の子で、今はみんな中性なんだけど。

でも生まれ持った女王様根性は変わらないらしい。

で、野良猫界のボスだった太郎は、見るからに日本男児だ。家に来た当時は、「毎日タイヤを曳いているんですか」と聞きたくなるほど首が太く、堂々としていて、ほんと、男の中の男っていう感じだった。

その太郎が、夏子と仲良くなりたくて仕方がない。でも、夏子は太郎がもそっと近づいてくると、鬼のような形相をして唸る。「あっちいってよ!!何なのよ!」と言って、見たことがないほど凶暴な顔になる。

あまりにもコワいので、その様子は写真にとったことすらない。

それで、ひとしきりウーウー唸ると、ソファーの影に隠れてしまう。そして、太郎は隠れた夏子を探す。
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ここで太郎が夏子を追ってソファーの影に入ると大変なことになるので、この場面で私が太郎を他の場所に連れていく、この繰り返しだ。

ところが最近、夏子が少し太郎の良さが分かったらしく、時々近寄れるようになった。でも、「まあ、いたいならいてもいいけど」的な雰囲気が漂っているけれど。
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それが更に進化して、ついに落ち着いた感じで一緒にいた。私は「へえ」と思い、写真を取り、しばらくこの場を離れた。
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そして、少したって戻ってみると、なんと、太郎が夏子に最接近していた。びっくり。でも、写真を取ったら、太郎は私のことをちらっと見て、ソファーから降りてしまった。なぜか、照れくさそうに。

なに、太郎ったら。恥ずかしがることないのに。でも、ごめんね、邪魔して、と思いながら写真を見た。

そして納得した。太郎。ああ、太郎。あの男らしさは、いったいどこに行ったの。
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10年11月23日(火・祝)の練習

ものすごく久しぶりに練習した・・・。
駒沢公園3周(Rebirthプライベートレッスン) 6.38キロ 46分45秒10 7分20秒/キロ あまりにも久しぶりだったので、右ひざの外側が少し痛くなった。コーチが、「練習していないと内転筋が衰え、膝の外側に負担がいくのですよ」と教えてくれた。

by trineko710 | 2010-11-25 01:15 | | Comments(3)

にゃんの夢

いつも通り、猫が寝ていた。

でも今日は珍しく、にゃんが夏子のお腹に頭を乗せていた。うりも夏子もにゃんと仲が良く、しょっちゅうくっついて寝ているけれど、たいがいにゃんがお腹を提供している。

だから、珍しくて、写真を撮った。
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そして、いつも通り、寝ている姿をぼーっと見ていた。

そうしたら、いきなりにゃんがべろをにょろっとだし、ぺろぺろと動かした。

水を飲んでる夢見たのかなあ。それとも、ご飯食べてる夢かなあ。夏子のお腹が気持ちよくて、夏子のこと、夢で舐めてあげたのかなあ。

昔犬を飼っていたときに、「おん、おん、おん」と寝言を言っていたけれど、猫も夢見るんだ。

ひとしきりぺろぺろしたあと、べろの動きは止まった。

やっぱりそのまま出しっぱなしで寝ていた。

そして、私は仕事を続けた。何の夢見てたのかな、と思いながら。

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by trineko710 | 2010-11-22 23:34 | | Comments(0)

寒ブリ

金・土と富山出張だった。

冬の富山と言ったら、寒ぶり。下調べの大変な仕事だったけれど、全ては寒ぶりのため、と頑張った。

一緒に行った同僚がこまめに調べてくれて、一番人気がありそうな和食屋に行くことにした。ところが金曜日の夜とあって大人気で、予約が取れるのは7時半までの早い時間か、9時半以降と言うことだった。、というわけで、空港から直行することにして5時半に予約。ところが飛行機が遅れ、店に到着したのが6時近かったので、店に着いた途端、気合を入れて注文する。

突き出し。
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牡蠣のポン酢あえ。
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平目の刺身。ピントが合っていないけれど、刺身は身が締まっていて、塩とかぼすとわさびで食べたら絶妙な味だった。
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そして、お目当てのぶりと白海老。ぶりというより、身が締まったトロのよう・・・。白海老は口の中でとろけた。
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からすみ。
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県外にはほとんどでないという「げんげ」という魚のてんぷら。さくさくしておいしい。
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同じくこの地域でほとんど消費されてしまうという香箱がに。
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このほかにも、卵をたくさん抱えた甘エビ、げんげの吸い物、漬物、焼きおにぎり、と1時間半の時間を目いっぱい使って食べつくした。ああ、また、あのぶり食べたい。地元の日本酒も美味しかった。

富山出身の方が「富山は良いところで、みんないつかは富山に帰りたい、って思っているんです」と言っていたが、なんとなくその気持ちがわかるような気がした。

食べ物はおいしく、路面電車が走る町並みは美しい立山に囲まれている。

飛行機から見降ろした雪に覆われた立山の姿は神々しいほどだった。夕日に照らされて、微妙に色合いの変わる雲と山々、そしてしばらく飛んだら遠く見える富士山。写真に収めることができず、残念だった。

また行きたいな、冬の富山。

出張から帰ってからは、友人宅でのボジョレーパーティーに参加した。ワインも料理もおいしく、友人宅のドアを開けたとたん我を忘れたので写真はなし。でも、夜遅くまでわいわいと過ごし、楽しかった。

それにしても、これから始まる忘年会シーズン。早くやることやって練習再開しないと、本当にまずいことになる、と思いつつも美味しいものには我慢できない性格を改めて実感した週末だった。

by trineko710 | 2010-11-21 22:47 | | Comments(0)

意味不明

うりです。

今日は、お母さんの家の代表で書いています。

お母さんは「忙しい」そうです。え?あぁ、「凄く」忙しいそうです。

でも、どういう意味なのかよくわかりません。

忙しいってなんだろう。

う~んと、ご飯食べて毛づくろいしてるときに、外に知らない猫が通ったので、窓から見張らなければいけない時のような感じかなあ。

でも、よくわからない。

もっとわからないのが、「寝不足」です。

「ああ、今日も寝不足だ」って言ってるんですけど、なんでだろう。

寝たければ、寝ればいいのに。

変なの。
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by trineko710 | 2010-11-19 02:42 | | Comments(0)

驚きの展開

昨日は和歌山出張だった。

と言っても、現地にいたのは4時間余り。業務を終えたら新大阪に移動して宿泊したので、梅干を買う時間すらなかった。がっかり。

でも、地元のコンビニに行ったら、ドリンクを売っている棚に「和歌山の生姜を使ったジンジャーエール」を売っていた。この夏に、何かの番組でどこかの地元特産物としてジンジャーエールを作って売っている、という特集をしていたので、これもその一つかな、と思って手に取った。

ガラスの瓶に入っていて、色合いは淡い黄色で、丁寧につくりました、という雰囲気が伝わってきた。そうか、ジンジャーエールと言うのは、生姜を使っているのだな、と改めて思った。瓶には「和歌山県は生姜の有数の産地です。」と書いてあった。

風邪をひいて以来生姜に大きな興味を持っているので、かごにいれた。

そのあとで、梅製品はないのかな、と思ってあたりを見回したらあった。あ、これこれ、と思って手にとって買おうと思い、よくよく見たら「梅酒」だった。

ああ、危ない。ふつうのドリンク売り場に並んでいたからお酒だと思わなかった。びっくりしたよ。

気付かずに職場で飲んだら大変なことになっていた。

結局短い滞在で買えたのはジンジャーエールだけ。でも、地元産のジンジャーエールはほのかな甘みで確かに生姜の香もし、身体に沁み入るような優しい味がした。
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あ、珍しく太郎とにゃんが並んで寝ています。
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珍しいですね~。太郎と牛は時々並んで寝ていますが。にゃんは気付いているのでしょうか。
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どうやら気付いていない模様です。あ、目を覚ますかもしれません。
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あ、気付きました。ぎょっとしています。う~ん、これはにゃんにとって、相当驚きの展開だったようです。

by trineko710 | 2010-11-16 21:34 | | Comments(2)

もう少し

ブタクサとかいろいろなものにアレルギーがあり、体調が悪いと出てくるけれど、幸いに花粉症でないので、今まで機能性マスクというものをしたことがなかった。

でも、この風邪で仕事に行かなければならず、同僚にうつしたら大変なので初めて使ってみた。そうしたらすぐれものだった。特に、マスクの中にのど薬を湿らせたパッドのようなものを入れるタイプだったのでメンソールが気持ちよく、また、マスクの中で保湿の環境ができるので、呼吸がずいぶん楽になった。

今日は一日家にいることができたので(太郎の病院には行ったけれど)、明日までにはずいぶん回復しているとよいのだけど。もう少しかな。

自然食品屋でしょうがとゆずのシロップを買った。本当は生のショウガをすったり、大根を下ろして汁を飲むのがのどには良いんだけど、具合が悪い時にほどそういうことをするのがつらい。行きつけの美容師さんが、そういう時のためにあらかじめ大根をはちみつにつけておくと言っていたので、今度元気なときに作ってみようかな。
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ソファーに乗ろうかな。
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やっぱりまだ箱の中が精いっぱい。こちらももう少し。

by trineko710 | 2010-11-14 23:36 | | Comments(3)

看護猫

風邪をひいてしまった。

昨日仕事場でなんだか寒いなあ、と思っていたらお昼過ぎからのどが痛くなってきた。

仕事が終わったのが夜の6時半で夕飯の支度をする元気がなかったので、昔美味しかった記憶のあるタイ料理屋に行った。そこでスープを頼んだのだが、過去の記憶とは違い、残念な味だった。普通だったら何か満足のいきそうな料理をまた追加するのだが、その時点でもういいや、と思ったこと自体、すでに相当具合が悪かったらしい。

家に帰り置き薬を飲んで昨日は夜8時ごろに寝た。

今日は幸いにも家から歩いて行ける場所で仕事だった。帰りにそのまま家に帰りたい気持ちを抑え、力を振り絞って医者に行った。ついでにドーナッツと、アイスとスープ、それからこの冬初めてのみかんを買って帰った。子供のころから、熱が出たらアイス、と決めている。

眠くならない薬をお願いしたけれど、買って来たものを食べて薬を飲んだら速攻で眠くなり、7時からついさっきまで寝ていた。

目が覚めたらねこたちが私の周りを囲んでいた。「心配してるんですが」とよそおっているが、実は「お腹すいた」と訴えているので、夕飯をやった。

これからまた薬を飲んで寝よっと。でも、ブログを書く元気が出るまで回復したようだ。

猫は役に立たないけど、実はこんな時は私の周りで一緒に寝ている。看病しているつもりだろうか。確かに目が覚めて猫がいると安心するので、その意味では結構役に立っているのかもしれない。
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「手をつないで寝ています。」

by trineko710 | 2010-11-11 23:59 | | Comments(4)

阿呆

さんざんいろいろなことに無駄遣いをしているくせに、なぜかガソリン代だけは入れた後に1円でも安いガソリンスタンドの前を通りかかるとものすごく悔しい。

今夜、新宿近辺を走っているときに「リッター140円」のガソリンスタンドを見つけた。しばらく前にガソリンランプが点灯したので、「あ、ここで入れようかな」と思った。が、家の近くまで戻れば135円くらいかもしれないから、と躊躇し、素通りした。そして、節約の精神を大切にした自分を誉めた。

しかし、少し走ったらやたらに不安になってきた。「いつガソリンランプ点いたっけ?あと6キロ、大丈夫かなあ?」そしてその不安が頂点に達したときに値段表示のないガソリンスタンドが見えたため、とっさに飛びこんだ。

そこには二人のおじさんがいた。

「ハイオクいくらですか?」と聞いた。

「あ、え、えっと、いくらだっけ??」と即答できず、二人で相談した結果「158円です」と言われた。

その適当で怪しげな値段の出し方と、あまりの高さに頭がくらくらした。なので、最高にケチって「・・・じゃあ、10リットル」とちょびっとだけ入れた。

10リットル入れたあともガソリンランプは消えなかった。だから、入れて良かったのだ、と思う反面、なんだか悔しい思いが残った。

その後、135円のところで残りの47リットルを入れた。

そして、私の判断は正しかったのかどうか検証してみた。

まず、140円のところで合計57リットル入れると、7980円。今回の私のパターンだと、158円で10リットル、135円で47リットルなので、合計で7925円。つまり、55円安かったことになる。だから、正しかったのだ。だって、55円も節約できたのだから。

しかし、135円のガソリンスタンドに行くには家から往復6キロくらいは遠回りなので、果たしてそれで節約なのだろうか。

「大体、ガソリン代よりも、もっと他に考えなければいけないことがあるでしょう。あれとか、あれとか、あれとか。で、なんで、ガソリン代だけそんなにこだわるの。意味不明でしょう。何かがおかしいでしょう、ねえ、根本的に」と言う心の声が聞こえた。

そして、「私っていろいろ熟考しているように見えて結局は何も考えないほうがましなただのアホなのかもしれない」とうすうす気づいていた思いを反芻しながら家にたどり着いたら、こんなものがいたので、もう何もかもばかばかしくなって考えるのをやめた。
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べろぐらいしまったら。
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by trineko710 | 2010-11-10 00:03 | | Comments(0)