これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
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アイアンマンハワイネットライブ中継

今日はハワイのコナでアイアンマン世界選手権が行われ、生まれて初めて、アイアンマンのネットライブ中継を見た。…しかし、今日に日付が変わってすぐのプロスタートを見たとたん、爆睡し、起きた時にはプロのフィニッシュは終わっていた。

気を取り直し、サニーフィッシュの仲間が出場しているので、彼女のゴールを見ようと張り切った。が、どうしても出かけなければならず、ぎりぎりまで粘ったがやむなく外出した。後で調べたら私が家を出た3分後にフィニッシュしていた。とてもとても残念。

そして、絶対に最終走者がゴールする瞬間は見るのだ、と用事を済ませて超特急で帰宅するものの、2分の差で見れず。がっくり。

なんだか大事なシーンは全て見逃したような気がするが、それでも盛大な雰囲気は感じることができた。ゴール際に想像以上の人がいてびっくりした。

さて、ぼーっと画面を見ていたら、来年のアイアンマン70.3世界選手権の会場はフロリダのクリアウォーターからレイク・ラスベガスに変わりますよ~、というメッセージが出てきた。クリアウォーターはどうなるのかな、と思っていたら、アイアンマンのライセンス保有者であるWTCが新たに5150トライスロンシリーズを立ち上げるというメッセージも出てきた。

きっとショート部門での大きな大会になるんだろう。今のところアメリカ本土とヨーロッパ三カ国での開催しか予定されていないけれど、いつか日本で開催される日も来るのだろうか。11月のクリアウォーターは5150の大会に変わるようだ。

で、その5150でスケールの違いを感じたのが、来年9月4日にアイオワ州デモインで開催されるHy-Veeトライアスロン。エイジの全米選手権大会とともに、招待選手男女各30名によるエリートカップも開催され、賞金総額100万ドル。エリート男女各優勝者には10万ドルの賞金のほか、たとえばスイムなどの各種目でもラップ賞があり、ラップ勝者には5150ドル贈られるそうだ。

これだけ賞金が出れば、プロも練習のしがいがあるだろうな~。

アイアンマンの放送の中で、ある女子のプロ選手が「エイジの選手は本当に大変だと思う。仕事をして、家庭があって、そんな中で練習を積んでいる。たとえば私たちプロには、まじかに迫ったプロジェクトの締め切りなんてない。また、私たちは休養も練習、と言って、いわば、食べて、寝て、起きて練習して、また食べて、寝て、という生活ができるけれど、エイジの人たちはそんな生活はできないのだから。」と言っていた。

それを聞いて、特にハワイのアイアンマンにでるレベルのエイジの選手は本当に大変だろうな、と思う一方、プロとして、そんなに練習だけに打ち込むことができる環境があるんだ、と少し驚きだった。日本ではまだまだ難しいだろうなと思う。

というわけで、一般人の私としてはこの3連休中に掃除を始め、いろいろ片づけなければいけないことがある。まず、たまった新聞の整理をしよう。アイアンマン放送終了後さっそく取り掛かった。

が、なんですぐこうなるの。私が瞬時にしてやる気を失ったとしても、誰も私を責めないと思う。絶対に。
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10年10月8日(金)の練習
バイク練:36~39キロくらい?(サイコンによって距離表示が違う)。寝不足だったため、サイクリングモード。ゆっくり走って、ベダリングのみに気をつける。
食べたアイス:ロッキーロードとナッツトゥユーのダブルカップ。

ラン:8.49キロ(59分25秒25 7分/キロ)

スイム:2450m(サニー夜スイム)

10年10月9日(土) 練習オフ 朝、サニーのラン練習会に行こうと思って早起きをしたら雨が降った。早起きなんかした私のせいか。あきらめて家にいたら結局小ぶりになったが、もう間に合わず。

by trineko710 | 2010-10-10 21:41 | トライアスロン | Comments(0)

もうひとつの近況報告

着々と猫ブログ化している今日この頃。

今日は5月末から試みている太郎と隅男の共生計画の近況報告。
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太郎はすっかりなじんだ。
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隅男も、ここまで出てくるようになった。最初から思えば、考えられない進歩。模様が似ているからか、うりが興味津津だ。
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でも、見つめ返されると、ちょっと目をそらしたりする所がおかしい。

6匹が仲良く暮らすなんてとても無理だと思っていたので、今の時点で半分夢のようだ。

これで隅男がみんなとソファーで寝るようになってくれたら感無量なんだけど。
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たとえ私が座る場所が更に無くなっても。

10年10月7日 仕事の都合で練習オフ。

by trineko710 | 2010-10-08 00:19 | | Comments(0)

ニューバージョン

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カーペットではありません。
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拡大してみました。
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「新しいのが来た。」

10年10月6日 泳ぎに行きたかったけれど行けず・・・。練習オフ。

by trineko710 | 2010-10-07 00:29 | | Comments(2)

思いがけない危険

甘いものがあまり好きではない。

仕事仲間には疲れた時のために常にチョコレートを携帯している人もいるが、私は「どうぞ」と勧められて御相伴に授かるくらいた。

ところがそれが変わってきた。

だから、困っている。

きっかけは今年の猛暑だ。以前も書いたが、とにかくバイク練が暑かった。コンビニで休憩をするたびにガリガリとアイスキャンディーをかじったり、ソフトクリームを食べて、汗がひくのを待った。

それを繰り返しているうちに、バイク練、イコール、冷たくて甘いもの、の図式が出来上がり、だんだんとそれが楽しみになり、最近では乗ってすぐにいそいそとソフトクリームを買うようになった。

なので、バイク練をしてもちっとも痩せない。

でも、練習中なら、まだ良い。

この前の常滑のレースの前は、車でバイクコースを試走したときにも、なぜか気づいたらアイスを食べていた。

それがさらに高じ、今日などは友人が「週末のトライアスロンのレースでMOSAのバイクを見かけました」とメールをくれただけで食べたくなり、マカダミアチョコレートアイスバーというものを買って食べてしまった。

これはさすがにまずいんではないだろうか。

真冬になってバイク練が極寒になったら、自然と治るんだろうか。

あ、いけない。今、ほかほかの肉まんが頭に浮かんでしまった。

どうしよう。
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ジャンボチョコモナカを食べて幸せな図。

10年10月5日(火) 練習オフ

by trineko710 | 2010-10-06 00:42 | トライアスロン | Comments(2)

お別れ

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「壊れた。」
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「お母さん、これ直る?」
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「無理だって・・・。」
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「ショックだね・・・。」「うん・・・。」
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さよなら、アマゾン箱。今まで、ありがとう。

今日の練習

10月4日(月) ラン 12.65キロ 1時間33分くらい?時計を忘れた。
       スイム(夜サニー 2350m)

by trineko710 | 2010-10-04 23:53 | | Comments(0)

近況報告

どうなっただろうかと気にしてくれている皆様へ。

近況報告です。

何の近況報告かというと。

アマゾン箱です。
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「・・・なんか、壊れてきた。」

練習日誌

9月20(月)~26日(日) 食欲旺盛練習オフ週間
9月27日(月)サニー夜スイム(2300m)
9月28日(火)ラン 6.34キロ 49分15秒13(7分46秒/キロ)
9月29日(水)サニー夜スイム(ちょっと遅刻したので1950m)
9月30日(木)ランの予定が雨のため中止・練習オフ
10月1日(金)練習オフ
10月2日(土)練習オフ
10月3日(日)バイク練(稲城~津久井湖~宮ヶ瀬~稲城)
総走行距離:77.04キロ(ガーミンはトンネルを計測しないので、実際はもう少し長い)平均速度 19.5キロ 最高速度 51.6キロ 総上昇量 736m 総下降量 778m 思ったよりアップダウンがあった。宮ヶ瀬から稲城への帰りの尾根幹が行きの数倍きつく感じ、ばてた。
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宮ヶ瀬ダム。高校の時に、仲の良かった友人たちと湖畔にバーベキューに来たことがある。その時以来だった。懐かしかった。

by trineko710 | 2010-10-03 19:45 | | Comments(0)

アイアンマン70.3セントレア常滑ジャパン(ばいばい、とこにゃん編)

ゴールテープを切った後、応援してくれた人たちにお礼をした。

マーシャルの方々は、と思って後ろを見たら、こちらを振り返りながら立ち去ろうとするところだった。深々と頭を下げた。

そのあと、ありがとうございました、と右側に、そして左側に向かってお辞儀をした。

みんなが拍手で迎えてくれた。

フィニッシュシャーズTシャツを受け取った。

いろいろな方が握手をしに来てくれた。口々に、感動したと言ってくれた。「それはこちらのほうです、皆さんの応援があったから頑張れました。」と言いたかった。心からそう思っていた。でも、「ありがとうございます。」が精いっぱいだった。

コーチと合流した。とても喜んでくれた。一緒に喜んだ。夏の合宿でバイク練をした仲間がそばに来てくれた。彼女はもちろん、私よりもずっと速いタイムでゴールしていた。嬉しかった。三人で写真を撮った。

数回しか会ったことがないのに、東京トライアスロンアカデミーのコーチたちもフェンス越しに来てくれた。私が常滑のことをものすごく心配していたのを知っていた。お互いに、何も言わずに、でも、にこにこして握手をした。

水を飲み、スポンジを返し、徐々に落ち着いてきたのでゆっくりと出口方面に歩きだした。その時に「地元のケーブルテレビ局ですが、インタビューしてよろしいですか。」とマイクを向けられた。

「ええっ!!!」と思ったが、「はい。」と答えた。冷静を装った。

「いかがでしたか。」と聞かれたので、「もう、間に合わないかと思っていたので、間に合って本当に嬉しいです・・・。マーシャルの方が橋を通してくれたので、絶対にゴールしたいと思っていました・・・。本当に嬉しいです・・・。」というようなことを言った気がする。

これで終わりかな、と思ったら、まだマイクが向けられている。

どうしよう、と思って、さらにとりとめのないことを話す。でも、まだカメラはこちらを向いている。どうしたら良いの。

「嬉しい。ありがとうございます。信じられません。夢みたい。」を繰り返したような気がする。そして、カメラを見つめて「本当にありがとうございました。」ともう一度言った。

今思えば、「皆さんに感謝してます。」とか、格好の良いことや、あんなことや、こんなことを言ってほしかったのかなあ、と思い浮かぶが、その時は言えるはずもない。あれは、没になっただろう。というか、お願いだから、没にして、と祈った。

私にとって、生涯初の、そしておそらく最後のテレビインタビューだった。

コーチの知り合いが乗せてくれたので、ほんの少し前に走った橋を車で渡ってトランジションエリアまで戻ることができた。

9時間近く前に選手がたくさんいたトランジションエリアも、残っているバイクは半分以下だった。「よいしょ」と言いながらアスファルトの地面に足を投げ出して座り、脱ぎ捨てたウェットスーツやゴーグルを拾いながら、片づけを始めた。

その時に、ふと「朋子姐さんが橋を渡らせてくれたのかなあ」と思った。

自慢じゃないが、朋子姐さんはものすごく優しくて、仲間を護るために戦うこともいとわない人だった。「通してあげるのよ。こんなに頑張ってるんだから。よろしいわね!」と念力を送ってくれたのかな。想像したらおかしく、そして切なくなった。

ホテルに戻り、シャワーを浴び、フィニッシャーズTシャツを着てアワードパーティーに出た。Tシャツはだぶだぶだったが、気にならなかった。会場でも、ゴールを見ていた人が祝ってくれた。

落し物のボトルがたくさん届いていた。その中で自分のものを見つけた。ああ良かった。

仲間の一人がエイジ3位の表彰を受け、世界選手権の権利も獲得した。

その仲間も一緒に、パーティーの後はホテルの部屋で東京から持ち寄ったシャンパンとワインでお祝をした。もちろん、乾杯は最高の味がした。

翌日はもう一度常滑の街に出て、招き猫を買った。ひどくおなかがすいていたので、ボリュームがありそうなうなぎ屋さんに行ったら、出来上がりまで30分かかるという。

待っている間にとこにゃんにもう一度会いに行くことにした。神頼みから親頼みまでをいきなり背負わされ、さぞかし困惑したに違いない。完走しました、ありがとう、無事にハーフアイアンマンになれました、とお礼を言った。

戻ったうなぎ屋さんで地元の人たちとトライアスロンの話を少しした後、常滑を後にした。帰りは渋滞に巻き込まれたが、何とも言えない穏やかな気持ちでゆっくりと家に帰った。
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三人で撮った写真。目をつぶっちゃった。

「超」長文レースレポートをお読みいただき、本当にありがとうございました。

by trineko710 | 2010-10-01 00:52 | レースレポート | Comments(4)