これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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感想

今回は自由時間があったので、広大な敷地を散歩した。
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晴れていたらこの上なくきれいなビーチに違いない。
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初めてみた生セグウェイ。なぜかセピア調。これで、海岸をダーッと走っている。いくらで乗れるのか同僚が調べたところ30分5000円。乗らなかった。でも凄い人気だった。
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空港では、いたるところに果物売り場がある。人間の頭ほどのドリアンまで売っていた。いいのか。空港で、ドリアンなんて。マンゴーが美味しく、地元の人たちは箱ごとお土産にしていた。いいな~。

さて、帰国した。パソコンからブログにアクセスした。それから、日課で見ている各種ブログにもアクセスした。

ほっとした。

現地ではアクセスできなかったから。

ホテルに到着後、パソコンをインターネットにつなげ、メールチェックをし、さて、ブログ、と思ったらページが表示されない。「?」と思ってコールセンターに電話した。オペレーターは大変親切で、あれやこれやと助言をしてくれる。でも、何をしても駄目。すると、ちょっと言いにくそうに「・・・サイトによってはアクセスがブロックされているものがあります。」と言われる。微妙な勘違いを感じ「あの、自分のブログのログインページなんですけど」と言うと、ちょっとほっとした感じで「ああ、そうなんですか」と、またいろいろ調べてくれる。でも駄目。「少しお待ちください」と保留中、ふと他のブログサイトを試してみることに。

駄目だった。

大丈夫なサイトもあった。でも、民間の無料サイトは軒並み駄目。オペレーターが電話口に戻ってきたのでその旨告げると、今度は別の意味で「サイトによってはアクセスがブロックされています」。それで電話を切る。

中国は国土も広く、人口も多く、若者がたくさんいた。確かに「サービスって何のことですか?」という人もいたけれど、真面目な話、宿泊先のホテルの現地の若者は、誠実で一生懸命で、本当に好感が持て、こちらが何か助けてあげたくなるような感じだった。国としての経済成長も著しいし。かたや日本はあんまり元気がない。仕事をしたい若者があふれているのに、就職難だし。ただ、日本ではこのアホなサイトにアクセスできる。

何年かたってもう一度訪れたときには変わっているのだろうか。携帯電話も、インターネットもなかった時代に生まれた制度はどうなるんだろうか。

先のことはまだわからないけど、今のところ「トライアスロンは楽しいらしい」というアブナイ思想はかの国では広まりそうもない。

by trineko710 | 2010-04-30 16:02 |

つぶやき

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「今日お母さんが帰ってきた。
お母さんがいない間は、『若くてきれいでやさしいお姉さん』が来てくれて僕たちの面倒を見てくれる。
お姉さんは遊んでもくれるんだ。
でも、今日お母さんが帰ってきた。
次にお姉さんに会えるのはいつかな・・・。」

by trineko710 | 2010-04-29 23:47

スチュワーデスさんごめんなさい。

ああここはやはり中国だったの旅〈中国国内線機内編〉

さて、国内線の出発遅延も乗り越え、ようやく機内へ。飛行機に乗ると離陸と着陸の時に耐え難い眠気が襲ってくるので、今回も離陸直後から爆睡。

しばらく経って目を醒ますとテーブルが出ていてその上に包み紙にくるまれた丸いものとペットボトルが置いてある。機内食らしい。

手に取るとほのかに温かく、良く見ると「牛」とシールが貼ってある。

「牛…」と少しほろりとするが気を取り直して開けてみると中にはハンバーガーが入っていた。

「牛」ハンバーガーを食べ終えたら、当然のことながら包み紙が残る。周りを見回すとみんなテーブルの上に包み紙を乗せたままにしてあるので私もそうしてスチュワーデスさんを待っているうちにまた眠くなってきて爆睡。

その後人の気配で目を醒ますとスチュワーデスさんが何かを言いながらテーブルをしまおうとしている。どうやら着陸体制に入ったらしい。でもテーブルの上には「牛」のゴミが置いたまま。ゴミがテーブルと座席の間に挟まれたらまずいだろう、と私はスチュワーデスさんに「はい」と言って渡そうとした。すると彼女は、シートポケットから紙のゴミ袋を取り出し、無言で私に渡した。

ごめんなさい。私、勘違いして。スチュワーデス様にゴミなんか渡しちゃいけなかったのね。良く見たら皆も、いつの間にかちゃんとゴミ袋にゴミ入れてるみたいだし。反省したから許して。

と心のなかでぶつぶつ言っているうちに着陸。

空港からホテルへの道のりで、地元の歩行者の「跳ねられるもんなら跳ねてみろ」的な道の横断と、運転手さんの「今日はこんなところで許してやろう」的なぎりぎりまで相手を追い詰める技術の応酬を手に汗握りながら見つめること約40分。実に家を出てから15時間後にたどり着いた中国屈指のリゾート地は南国的で美しく、従業員の人たちのサービスも天下一品で、ホテルでの滞在は極めて快適だった。

でも、実はホテルとは関係ないところで、ここは中国なんだ、という経験をした。でもそれは日本に帰ってから書くことにする…。

明日はもう帰国。短いながらも何か考えさせられる数日間だった。

by trineko710 | 2010-04-28 23:40 |

イソジンを巡る攻防

ああやはりここは中国だったの旅〈手荷物検査編〉

トライアスロンとは一切関係ないけどまだ中国にいる。まだ来て24時間も経っていないけれど、既に中国的体験満載。その理由の一つは今回中国の国内線に乗り継ぐという極めてアドベンチャラスな体験をしたから。

まずは広州の手荷物検査場。諸々の液体の入ったビニール袋の中に、いたく係員の興味をひくものがあった。

それはイソジン。

国内線の検査場なので係員はもちろん英語は話さない。

係員はどうやら初めてイソジンを見たらしい。袋から取り出して、これは何だと中国語で聞いている(らしい)。

中国語を話さない私は左手で喉を指差しながら右手でイソジンの小さな瓶を逆さに持ち、口の中に入れる真似をし、これが喉のための物だと訴える。

すると係員は「ほう」という感じで私からイソジンを受け取る。

私はやれやれ通じたかとほっとする。すると次の瞬間、係員はイソジンの蓋を開け、くんくんと匂いを嗅ぎだした。そして何とも言えない奇妙な顔になり、私を見つめる。

次の瞬間、係員は私がさっきやったのと全く同じ仕草をし、私にイソジンを渡す。

私は「え、すいません、つまり、ここでイソジンを喉に直接振りかけてみろ、ということですか」というのを再び身振り手振りで確認すると、係員は「そうそう、だってそうやって使うんでしょ」と言いたげに私を見つめる。

私は後悔する。「ああ、はしょらずに、ここに洗面台があって、で、蛇口をひねってコップに水を入れて、そこにイソジンを数滴垂らして、かき混ぜた後、ガラガラうがいをしてその後、洗面台にペッて吐き出すんですよ」ってちゃんと身振りで説明すれば良かった。薄めると吐き出すという大事な要素をはしょった私、どうしたらよいの。

私は覚悟を決めた。今更ぐだぐだ説明を試み、更に不審に思われ、一気ポーズでも取られて一瓶全部飲め、なんて言われたら目も当てられない。いいよいいよ、毒じゃないって証明すれば良いんでしょ!

私はイソジンの蓋を開け、一滴絞りだし、恐る恐る舐めた。

係員はその様子をじっと見つめ、「うん」と頷くと、ようやく許してくれた。

皆さん。私は大事な情報をはしょった責任は取りました。

でも、これから中国で「イソジンは舐める喉の薬」っていう誤解が広がっても、責任取らなくて良いよね。、ていうか取れない。、ていうか取りたくない…。

誰か取らなくて良いと言って。お願い。

ああ、やはりここは中国だったの旅は続く…。

by trineko710 | 2010-04-27 22:46 |

さっきの記事

名前出ちゃったので消しただけ。一瞬読んだ方、心配しないで。携帯だと部分編集が出来ない…。もう寝ます。

by trineko710 | 2010-04-27 01:54

広州空港で食べたもの

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中国に来てます。

by trineko710 | 2010-04-27 01:16 |

大人の女性初心者のタイム

今日は石垣の日だった。

残念ながら私は欠場。参加者の皆様、お疲れさまでした!

石垣島トライアスロンはいわずと知れた人気大会。三種類のエントリーがあり、一般(エイジ部門)、一般(シチズン部門)、リレー部門に分かれている。シチズン部門は完走を目指す人対象で競技説明会への参加とスイムの際のウェットスーツの着用が義務付けられている。私はスイムで同じくらいのペースの人たちと泳ぎたかったのでエイジでエントリーしたが、本当はシチズンのほうが良かったかな、と少し後悔していた。このように、初心者枠を取ってくれる大会は本当にありがたい。

先日ここでもちょっと触れた日経新聞の記事には、ショート(51.5キロの場合)の平均タイムは2時間半から3時間とあった。確かにその通り。でも、ちょっとだけ付け加えたい。この「平均タイム」は、初心者にとっては、平均というには少し速いかも。もちろん、初レースで軽く3時間を切ってくる選手はたくさんいるけれど。

ただ、普通の初心者、特に女性にとって、具体的に言うと私にとって、3時間切りは、平均ではなく大きな目標。

では、大人の女性初心者のタイムはどのくらい?というと、3時間越えはたくさんいる。3時間~4時間の間というと幅広いけど、4時間近くかかることだってもちろんある。

そうすると、いわゆる平均的トライアスリートがゴールする頃に、私のようなへっぽこ初心者はまだランもスタートしていない、ということだってありえる。でも、トライアスロンは楽しいものなので、初心者だって楽しみたい。どうやったらそれができるか。やっぱり、同じような初心者の多い大会に出ることだと思う。そうすれば寂しくない。豊崎で体験したけど、正直、一人旅は孤独。

今までマスターズ水泳大会になら数え切れないほど出たことがある。それの良いところは、まず、男女別、年齢区分別、そしてエントリータイム別に行われる。なので、速い人との差がつくことがあっても、限られている。中・長距離の種目で参加人数が少ないときは、老いも若きも一緒の組で、差のつきかたが大きいことはあるけれど、同じプールを往復するわけなので、一緒に泳いだ人がはるかかなたに行ってしまって、先に到着してカレー食べてる、なんてことはないわけ。

でも、トライアスロンはそうはいかない。では、どうやって初心者が多い大会を探すか。仲間やクラブがまとまって出る大会に参加する。それがきっとベスト。でも、スケジュールがあわないときは?

要綱に「初心者歓迎と書いてある」こと?まあ、それも一つだけど、今はトライアスロン界も底辺を広げようと、数多くの大会にそう書いてある。では、何が役に立つか。それは、過去の記録だと私は思う。このブログのリンクにも貼ったけれど、ログインすれば過去の記録を確認できるサイトがある。それで、女性の参加者の数や(トライアスロンは男性選手人口が圧倒的に多いので、ここをチェックするのは極めて大事)、今まで3時間越え、特に3時間半を越えてゴールした人がどのくらいいるかを見れば、かなり参考になるはず。そして、もちろん、これをエントリー前にやることをお勧めする。

あたりまえだろうって?

いえ、どこかのへっぽこは、エントリーのときに「初心者歓迎」をそのまま信じ、大会開催一週間前に前年の記録を見て、初めて現実を知ってましたから。

そして、いろいろ調べても、それでも周りに人が少ない状況に陥ってしまったらどうするか。

答え。最後は開き直る

だって、ちゃんと、お金払って申し込んだんだから、制限時間いっぱいはレースをする権利があるよね。誰にも迷惑かけてないし。ね?

さてさて、石垣を棄権した私の次のトライアスロンのレース予定は、5月15日(土)の新島(もちろん怪我が治ったら)。練習不足は否めないので、それこそ制限時間4時間を目いっぱい使っても良いと考えている。新島参加の初心者の皆さん、精一杯楽しみましょうね!たとえ、後ろに自転車が張り付いて、「最後の走者の方のゴールです!!」って放送されても。でも、あれ、どうなんだろう。あれやられて嬉しいかなあ。私はもっと静かに迎えて欲しいけど。
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「太郎です。本文には関係ありません。なんか、お母さん『あー今日は本文に関係ないけどいいや』とか言って開き直ってました。」

by trineko710 | 2010-04-25 20:29 | 用語集

恐るべき事実

引き続き掃除してます。

だって私、本気だから。

古新聞はまとめたし、ダイレクトメールは捨てたし、古い資料も破棄したし。

その途中、気づいたことがある。

半年前の単語帳が出てきたか。そんなことじゃない。

未払いの請求書が出てきたか。それも違う。

「ある物」が見つからない。

でも、それは見つかっても、別にもう必要ない。

だけど、もしも必要だったら、それが無かったら私の明日の人生は大きく変わっていたであろう。

でも、もういらないからいいんだけど。

でも、どこにいったんだろう。

確か、受け取って、大事だから、え~っと、どこかに置いた。

なくしちゃいけないと思って。

う~んと。

もういらないんだけど!

でもなあ。

ああ、そんなもの探してる場合じゃない。

掃除しなきゃ。

しかし。

・・・やっぱり、何か大きな力が私を石垣島に行かせないようにしていたに違いない・・・・。

あれ、でも、そもそも本当に郵送されてきたっけ?

ああ、なんだか自信が無くなってきた。

もう関係ないんだけど。
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「・・・ゼッケン見つからないんだって・・・。」

by trineko710 | 2010-04-24 23:02 | トライアスロン

トレンディ

今朝の(正確には昨日、10年4月23日(金)付け)日経新聞の朝刊にトライアスロンの大きな記事が載っていた。日経は確か木曜日には青山トライアスロン倶楽部の紹介もしている。

そうか。トライアスロンって、やっぱり今注目を浴びているんだ。

「トレンディ」なんだわ。え、死語?じゃあ、何。ラッパー調で、「very bad」で「cool」って感じかしら。どう、イカシテル?

あ、あの記事に「トライアスロンは楽しい」って書いてあったかなあ。もう一度見てこよっと。
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「そこのきれいなお姉さんや格好いいお兄さん、やってみませ~ん?」

え、今日は記事が短い?

だって今、掃除してるんだもん。新聞読んでるだろうって?ちょっと読んでるだけです。ほんとです!

by trineko710 | 2010-04-24 00:15 | トライアスロン

見えない大きな力

始まりは、仕事だった。

手続きを順調に終え、大会まであと2ヶ月に迫った頃、突然仕事の調整がつかない可能性が出てきた。

調整ができなかったら石垣を選ぼう、と決心した瞬間、大丈夫になった。

その素晴らしく良いニュースとほぼ同時に、突然怪我をした。

それは大丈夫じゃなかった。

何か、見えない力が私を今年の石垣に出させないようにしている・・・そんな気すらする。

見えない力って・・・何?

ふと、背後に何かを感じる。黒い塊・・・。何かが崩れ落ちてくるような、のしかかってくるような、物言わぬ圧力・・・。

怖い・・・。

恐る恐る振り返ると・・・。

そこには、未完成超スーパーウルトラプロジェクト、A、B、Cの山が今にも崩れて私を襲おうとしていた・・・。
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by trineko710 | 2010-04-22 22:50 | トライアスロン