これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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カテゴリ:トライアスロン( 29 )


野次馬

久しぶりにバイク練に行った。

何度も書くように極度の運動不足なので、今日も極めつけののんびりライドにしてください、とコーチにお願いした。

走り出したのは11時半過ぎ、途中コンビニでお昼を食べて2時には終了、というサイクリングメニュー。では、と走りだして多摩川に入ったら、じきに、行く手に黒煙が見えてきた。

コーチと、火事かなあ、と言いながら走っていたが、散歩、ジョギング、そして私たちのように自転車の練習をする人たちでサイクリングロードは混みあい、特に通行止めになっている様子もない。

ようやく近づいたら、やはり火事だということが分かった。たくさんの野次馬が見ている。上空にはヘリコプターも飛んでいた。

でも、川辺の原っぱで、住宅もなく、ほぼ無風、鎮火間近だったので、消防の人たちも「自転車に乗っている人は降りて引いてくださ~い。」と、穏やかだった。

私は良く考えたら、この年になるまで火事を見たことがなかった。そのため、仕事をする消防士さんを見たことも初めてだった。離れた土手に立っていると、火は「暖かい」ものだったが、近くに行ったら相当熱いだろう。煙も吸い込むだろうし、大変な仕事だな、と思った。
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不謹慎だなあ、ごめんなさい、と思いながら携帯で写真を撮った。

しばらくして、そろそろ自転車に乗っても大丈夫かな、というところで走りだした。

野次馬を見たのも初めてだった。そうか、ああいう人たちのことを野次馬というのか。たくさん人が集まるものだのだな、と思った。

しばらくして、自分も立派な野次馬だったことに気付いた。

11年2月6日(日)の練習:モンスターバイカーズのパーソナルレッスン リハビリライド。実走2時間で30キロくらい?曇ると寒かった。お日様の力は偉大だ。でも、楽しかった。

by trineko710 | 2011-02-06 23:56 | トライアスロン

卒業・・・とりあえず

今日はバイク練に行った。

せっかくコーチにお願いしていたのに、ここのところ仕事や風邪のひき始めでことごとく行けなかったので、今日はとにかく行った。

連日の寝不足と練習不足でかなり弱っていたけれど、良い練習になった。でも、寒くなっているのでびっくりした。今日は曇りだったので、バイクパンツは冬用の裏起毛、それに念のために持って行った冬用のジャケットを着て、ちょうどよかった。というよりも、そろそろシューズカバーがあっても良かったかもしれない。

わたしが遅刻したのと、スピードが出なくなっていたので予定の高尾山口までは行けなかったけれど手前の甲州街道で黄色く色づいた銀杏並木は見ることができた。満足。

そして、アイス。めでたく食べずに済んだ。寒いんだもん。

だから、アイスは卒業。とりあえずは。
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10年11月7日(日)の練習
バイク練:モンスター・バイカーズのパーソナルレッスン 49.99キロ

by trineko710 | 2010-11-07 23:28 | トライアスロン

タイトル変更の危機

プロジェクト進行中。

まだ終わっていない。

で、巷で話題の東京マラソンは、はずれた。

でも、12月5日の那覇マラソンにエントリーしている。初マラソンだ。

今年のトライアスロンは、私の場合は常滑で終わり、あとは来年の4月まで単独の自転車のサイクリングイベント(ロードレースではない)にでたり、時間制限の緩いランのレースに出たりしながらトレーニングをするつもりだ。

あと、オフシーズンの間にしなければいけないことがある。

それは、体重を落とすこと。普通、シーズン中は体重が減るらしい。特にミドル以上のレースになるとレース後に食欲が落ちる人が多いらしい。

だが、私はシーズン中にすくすくと育ってしまった。

もともと運動をしないとあっという間に成長するタイプだけど、運動をしているのに増えてしまった。

心やさしい友人は、「筋肉だよ」と言ってくれるが、それだけではないような気がする。

毎月試合に出ていたため、試合の一週間前から練習量を落とし、太りやすくなる。その上、試合後は食べても食べてもお腹がすいているため、ほぼ一週間食べ続ける。

このように、月の半分、何も気にせずに食べ、おまけにバイク練でアイスクリームを食べるようになったため、半年で体重が増えた。

フルマラソンでは練習も大事だけど体重が1キロでも減れば膝にかかる負担が減るため、真剣に痩せなければ。

あ、そういえば今月末に中学校の同窓会があった。

・・・。

年内頑張って、もしも減らなかったらブログのタイトルを変える。

来年の1月1日時点で今年の4月の体重に戻っていない場合の新タイトル。

「これって太ることらしい。」
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「お母さんが、太ったんじゃない、と僕に言った。僕も言いたいことがあったけれど、優しいので寝た振りを続けてあげた。」

10年10月13日(水)スイム(SSS夜2900m)
10年10月14日(木)ラン超LSD 5.5キロ 42分(9分30秒/キロ)初めて国立競技場のトラックで走った。気持ちよかった。
10年10月15日(金)練習オフ

by trineko710 | 2010-10-16 00:17 | トライアスロン

アイアンマンハワイネットライブ中継

今日はハワイのコナでアイアンマン世界選手権が行われ、生まれて初めて、アイアンマンのネットライブ中継を見た。…しかし、今日に日付が変わってすぐのプロスタートを見たとたん、爆睡し、起きた時にはプロのフィニッシュは終わっていた。

気を取り直し、サニーフィッシュの仲間が出場しているので、彼女のゴールを見ようと張り切った。が、どうしても出かけなければならず、ぎりぎりまで粘ったがやむなく外出した。後で調べたら私が家を出た3分後にフィニッシュしていた。とてもとても残念。

そして、絶対に最終走者がゴールする瞬間は見るのだ、と用事を済ませて超特急で帰宅するものの、2分の差で見れず。がっくり。

なんだか大事なシーンは全て見逃したような気がするが、それでも盛大な雰囲気は感じることができた。ゴール際に想像以上の人がいてびっくりした。

さて、ぼーっと画面を見ていたら、来年のアイアンマン70.3世界選手権の会場はフロリダのクリアウォーターからレイク・ラスベガスに変わりますよ~、というメッセージが出てきた。クリアウォーターはどうなるのかな、と思っていたら、アイアンマンのライセンス保有者であるWTCが新たに5150トライスロンシリーズを立ち上げるというメッセージも出てきた。

きっとショート部門での大きな大会になるんだろう。今のところアメリカ本土とヨーロッパ三カ国での開催しか予定されていないけれど、いつか日本で開催される日も来るのだろうか。11月のクリアウォーターは5150の大会に変わるようだ。

で、その5150でスケールの違いを感じたのが、来年9月4日にアイオワ州デモインで開催されるHy-Veeトライアスロン。エイジの全米選手権大会とともに、招待選手男女各30名によるエリートカップも開催され、賞金総額100万ドル。エリート男女各優勝者には10万ドルの賞金のほか、たとえばスイムなどの各種目でもラップ賞があり、ラップ勝者には5150ドル贈られるそうだ。

これだけ賞金が出れば、プロも練習のしがいがあるだろうな~。

アイアンマンの放送の中で、ある女子のプロ選手が「エイジの選手は本当に大変だと思う。仕事をして、家庭があって、そんな中で練習を積んでいる。たとえば私たちプロには、まじかに迫ったプロジェクトの締め切りなんてない。また、私たちは休養も練習、と言って、いわば、食べて、寝て、起きて練習して、また食べて、寝て、という生活ができるけれど、エイジの人たちはそんな生活はできないのだから。」と言っていた。

それを聞いて、特にハワイのアイアンマンにでるレベルのエイジの選手は本当に大変だろうな、と思う一方、プロとして、そんなに練習だけに打ち込むことができる環境があるんだ、と少し驚きだった。日本ではまだまだ難しいだろうなと思う。

というわけで、一般人の私としてはこの3連休中に掃除を始め、いろいろ片づけなければいけないことがある。まず、たまった新聞の整理をしよう。アイアンマン放送終了後さっそく取り掛かった。

が、なんですぐこうなるの。私が瞬時にしてやる気を失ったとしても、誰も私を責めないと思う。絶対に。
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10年10月8日(金)の練習
バイク練:36~39キロくらい?(サイコンによって距離表示が違う)。寝不足だったため、サイクリングモード。ゆっくり走って、ベダリングのみに気をつける。
食べたアイス:ロッキーロードとナッツトゥユーのダブルカップ。

ラン:8.49キロ(59分25秒25 7分/キロ)

スイム:2450m(サニー夜スイム)

10年10月9日(土) 練習オフ 朝、サニーのラン練習会に行こうと思って早起きをしたら雨が降った。早起きなんかした私のせいか。あきらめて家にいたら結局小ぶりになったが、もう間に合わず。

by trineko710 | 2010-10-10 21:41 | トライアスロン

思いがけない危険

甘いものがあまり好きではない。

仕事仲間には疲れた時のために常にチョコレートを携帯している人もいるが、私は「どうぞ」と勧められて御相伴に授かるくらいた。

ところがそれが変わってきた。

だから、困っている。

きっかけは今年の猛暑だ。以前も書いたが、とにかくバイク練が暑かった。コンビニで休憩をするたびにガリガリとアイスキャンディーをかじったり、ソフトクリームを食べて、汗がひくのを待った。

それを繰り返しているうちに、バイク練、イコール、冷たくて甘いもの、の図式が出来上がり、だんだんとそれが楽しみになり、最近では乗ってすぐにいそいそとソフトクリームを買うようになった。

なので、バイク練をしてもちっとも痩せない。

でも、練習中なら、まだ良い。

この前の常滑のレースの前は、車でバイクコースを試走したときにも、なぜか気づいたらアイスを食べていた。

それがさらに高じ、今日などは友人が「週末のトライアスロンのレースでMOSAのバイクを見かけました」とメールをくれただけで食べたくなり、マカダミアチョコレートアイスバーというものを買って食べてしまった。

これはさすがにまずいんではないだろうか。

真冬になってバイク練が極寒になったら、自然と治るんだろうか。

あ、いけない。今、ほかほかの肉まんが頭に浮かんでしまった。

どうしよう。
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ジャンボチョコモナカを食べて幸せな図。

10年10月5日(火) 練習オフ

by trineko710 | 2010-10-06 00:42 | トライアスロン

調整

明日常滑に移動する。

現在、準備度20%。寝られるのか、今日。

あ、明日じゃない。すでに今日になってる。

9月14日(水)スイム(SSS) 1000m位? 水温に合わせて3パターンのスイムウェアをトライした。

① コンプレッションタイプのバイクパンツとブラトップの上にウェットスーツを着る。これは、バイクパンツのパッドが浮力がありすぎ、却下。

② トライスーツのパンツとブラトップの上に、ひと月前に買っていたけど忘れていた、新しい水着(でも高速競泳用水着ではない)を着る。これは、下半身がきつく感じた。

③ ②と同じだが、上に着る水着は古くてサイズが一回り大きい。これが一番楽だったかも。でも、水の抵抗満載。

ということで、③に決定。コーチにお願いして、練習メニューも一人調整メニューで泳いだ。だから、泳いだことでは疲れなかったけれど、何度も着替えたのでそれで疲れた。

アマゾン・ドット太郎。
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ちょっとピンぼけ。後ろに牛が並んでいる。なぜこの箱はこんなに人気なのだろう。

by trineko710 | 2010-09-17 00:37 | トライアスロン

新たな悩み

今日、常滑に出る友人が、ホームページに新しいウェットスーツ規則が載っていると教えてくれた。

2010年9月1日からアイアンマンとアイアンマン70.3のスイム時に着用できるウェアの規定が変わり、水温が24.5度より高い場合は、すべて織物で肩・膝を覆わない水着(ジッパー付き可)になった。つまり新たな規定によると、この水温を超えると、ウェットはおろかラバー素材の水着も、足首までの水着もだめなわけだ。

水温が24.5度以下の場合はウェットスーツ着用可。24.5度より高く28.8度まではウェットスーツを着用しても良いが、その場合は世界選手権スロット及び各賞の対象にならない。

英文では水温28.8度以上になった場合はウェットスーツ禁止と書いてあるが、セントレアのホームページでは「プロのみ」ウェットスーツ禁止と書いてあったので、ここはローカルルールになるのだろうか。

英文ホームページには水温が24.5度より高い場合に着用できる水着やトライスーツのリストが載っており、欲しいものもあったが、海外メーカーのものばかりなので、あと一週間では入手するのが難しいだろう。

ただ、英文では細かく着用可能の水着の規定、例えば長さや素材についての規定がされていたが、常滑の日本語のHPではそこまでは触れられていない。でも、英文ルールのリンクが貼ってある。つまり、すべて英文のルールに沿う、ということなのだろうか。そうしたら、細かい水着の長さや、素材についてはおいおいHP上で日本語で発表があるのだろうか。もしくは、水着であれば、そこまで細かいことは問わないということなのだろうか。

そこは凄く大きな問題なんだけど。

あらゆる可能性に備えて各種用意していくと、大荷物になるんだけど。

現在競泳用として認められている水着だったら安全だろうけど、そうしたら、私は買い足さなければいけない。また買い物かい。買いに行く時間、あるかなあ。大会用の水着は試着したいし。

何にしても、私にとってはショック。

一つには、海で泳ぐ場合にウェットスーツを着るのに慣れたから。

更に、競泳用水着の下にトライスーツなどを着るのは難しいので、トランジションで総着替えとなると、トランジションの時間が更に長くなるから(涙)。

世界選手権のスロットも、各賞受賞も私には関係ない。でも、せっかく出るなら、みんなと同じ条件で出たいとは思う。

でも、完走が危ないのだから、少しでも時間短縮のために割り切ってウェットを着るべきだろうか。

ああ、また大会前に悩むことが増えた。

クラゲがいたらいやだなあ。
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「僕も一緒に考えてあげよう・・・。」
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「・・・と思ったけど寝ちゃった。」

9月10日(金) 練習オフ

by trineko710 | 2010-09-10 23:36 | トライアスロン

練習

うつくしま以降の練習日誌

8月23日(月)練習オフ
8月24日(火)ラン・6.32キロ53分
8月25日(水)バイク練 71.62キロ
8月26~29日 出張のためオフ

8月23日~29日まとめ
スイム0
バイク71.62キロ
ラン6.32キロ


8月30日(月)練習オフ
8月31日(火)ラン・21.097キロ走 2時間52分(8分10秒/キロ)途中休憩なし
9月1日(水)スイム(SSS・遅刻のためメニュー3500m中2200mのみ)
9月2日(木)練習オフ
9月3日(金)練習オフ
9月4日(土)練習オフ
9月5日(日)バイク練30キロ

8月30~9月5日まとめ
スイム2200m
バイク30キロ
ラン21.097キロ


9月6日(月)スイム(夜サニー・2500m)
9月7日(火)ラン10.54キロ(1時間18分)途中休憩なし

こうやってまとめて見ると、うつくしま以降、結構練習不足?

でも、常滑前に今更あせって練習量を増やしても逆効果だと思うので、割り切るしかない。

そういえば、今日ランのコーチにこう言われた。

「うつくしまのトランジット、10分以上かかってるじゃないですか。」

・・・気がつきましたか。

目標8分だったんだけどなあ。

でも、スイムが終わったら、スイムグッズ袋を係りの人が移動してくれるから、その中にウェットスーツをたたんで入れなきゃいけないし、ゴーグルやキャップも、ちゃんとしまわなきゃいけないしぃ。

バイクが終わったら、スタンドにつるしてあるラングッズ袋を取って、その中から靴やサンバイザーを取り出さなきゃいけないしぃ・・・。だから、だから、時間かかるわけ。

とぶつぶつ言っても、納得してくれなかった。

そういえば、みんなトランジット速いなあ。

なぜだろう。

常滑に出るとした場合(すみません、往生際悪くて)、1分1秒が貴重だから、トランジット少しでも短くしないと。やっぱり、4種目目として練習しなきゃだめだろうか。
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「決心したのかな。」

by trineko710 | 2010-09-08 00:07 | トライアスロン

決死の覚悟

今日は佐渡国際トライアスロン大会の日だった。

友人もたくさん出て、みんな立派な記録で完走した。

私は去年の今頃は、将来トライアスロンをするようになるなんて、夢にも思っていなかった。

でも、今、やっている。

やってみたことのないことをやってみたくなったから。

マスターズ水泳を長年やっていた。でも、親の介護や、仕事などで、ブランクができることがある。2年集中して泳いで、そのあと2年休んでまた復帰、ということの繰り返しだった。

そして、復帰するごとに、以前の泳力に戻るのに時間がかかるようになった。

それは仕方ない、と割り切っていても、時々昔を思い出した。

去年の5月に、何度目かの3年近いブランクを経てプールに戻ってから半年経ったころ、急に新しいことをやってみたくなった。

昔の自分がいないことを。

そして、11月にいきなり石垣島トライアスロンに申し込み、自転車を買い、今年に入ってから練習を始めた。

4月に初レースに出た。

ブログを始めた。

ほどなくして、常滑のハーフアイアンマンのキャンセル待ちに申し込んだ。

初めての大会でおもしろそうだったから。

そして、トライアスロンのきつさ、特にバイクのきつさが身に滲みる前だったから。

キャンセル待ちで良かった、と思った。

だってまだ早いから。もっと準備してからにしよう。

そうしたら、キャンセル待ちの繰り上げの知らせが来た。

迷った。

とりあえず、お金だけ払っておくことにした。

その時に決められないことは、後回しにする性格だから。

そして今、大会は2週間後に迫っている。

決死の覚悟で、ブログに書くことにした。

書いたら、「普通の人は」出るから。

でもなあ。

私、ブログで発表しても、辞めることあるからなあ。

でも、エントリー料金4万円もしたし。頑張れるところまで頑張ってこようかな・・・。

スイム1・9キロ。バイク90キロ。ラン21キロ。制限時間8時間10分。

これからは、愚かで浅はかで先のことを考えないお祭り好きの性格を正し、大人らしく、身の丈を考え大事なことを決めるときには必ず10数えることを、誓います。これも決死の覚悟で、誓います。
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「生きて帰ってこられるかな・・・。」

by trineko710 | 2010-09-06 01:09 | トライアスロン

気のせい

私はある時から、自分に都合の悪いことはすべて「気のせい」だと思うようになった。

例えば、「あの人、私のこと嫌いなのかも」と勘ぐったとしても、本人に直接「あなたは私のことを嫌いですか」と聞いてみない限り、わかりはしない。でも、ほとんどの場合、そうやって面と向かって尋ねることはない。だから、単なる「気のせい」の可能性は常に存在する。そうなると、世の中のほとんどのことは気のせいかも、そう思ったら非常に気持ちが楽になった。

しかし、生きていると、時々どうも気のせいじゃないかも、ということも出てくる。その場合はどうするか。「ま、いっか。」と思うようになった。

おそらくこの傾向が顕著になったのは実家で両親と叔母の三人が同時期にこの世から去ろうとしていたときだと思う。

命にかかわることでなければ、いいんじゃないか。

なんだかそう思えるようになったのだ。

その結果、悩み事が減ったと同時に、私の人生はかなり浅はかなものになった。

なにせ、あまり物事を深く考えなくなった。なんか、いやな予感がする、と思っても気のせいで片付けてしまう。しかも、いやなことはすぐ忘れるようになった。それにより、前にもまして同じ間違いを繰り返すようになった。そして、「楽しそう」なうたい文句には、何も考えずに飛びつくようになった。

ここに、ある大会の要項がある。

そこには「うみがめの産卵する海で行われる楽しい大会、前日にはうみがめ祭りが、大会当日は阿波踊りも交えた表彰式があります。」と「ショートとはいえ、過酷で厳しい大会です。バイクコースには大小合わせて100以上のカーブがあります。」と書かれている。

私は即座に申し込んだ。だって楽しそうだもん。もちろん「過酷で厳しい」という注意は気のせいですませ、なぜ100以上のカーブがあるのか、それは何を意味するのかも考えないことにした。

そして先日、参加通知とともにさらに詳しい情報が届いた。

「バイクコースはハードでテクニカルです。トンネルがあるため、明るいサングラスをお勧めします。」とある。

トンネル・・・100以上のカーブ・・・まさか山??

気のせいかな・・・。

でも、気のせいじゃないみたい。

いつも通り申し込んだ後に以前の参加者のレースレポートを発見した私は、その中の「峠越え」という文字を読み、ついに気のせいではないと認めざるを得なくなった。

じゃあ、ま、いっか。・・・さすがの私もとても「ま、いっか」とは思えない。

こんな時はどうしたら良いか。

もう、笑うしかない。

ははははははははははははは。

そう、その大会は来週の日曜日、7月18日に四国は徳島でおこなわれる「ひわさうみがめトライアスロン」。

よりにもよってこのへっぽこが峠越え。

楽しいうみがめ祭りに目がくらんだおのれの愚かさをただただ呪う私であった。
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「・・・な、何か重いような気が・・・。気のせい?」

by trineko710 | 2010-07-09 23:55 | トライアスロン