これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
カテゴリ
最新の記事
猫またぎな母の味
at 2012-08-10 01:38
チャンネル争い
at 2012-08-07 00:35
ビフォアーアフター
at 2012-08-05 22:10
小顔報告
at 2012-07-31 23:40
三千里な旅
at 2012-07-29 23:12
明るい色
at 2012-07-28 22:56
新種の動物
at 2012-07-27 00:41
喜びの声
at 2012-07-24 00:09
応援団
at 2012-07-22 02:17
がんばったにゃん
at 2012-07-20 00:17
五輪の奇跡
at 2012-07-19 01:02
おしゃべりなにゃん
at 2012-07-17 00:22
お久しぶりです。
at 2012-07-14 21:36
2月22日
at 2012-02-22 23:18
床男
at 2011-11-14 23:45
棚男
at 2011-10-24 23:52
丸隅
at 2011-10-13 02:56
sad face sad day
at 2011-10-07 00:38
一面
at 2011-07-19 17:00
四年に一度
at 2011-07-17 22:56
以前の記事
外部リンク
外部リンク
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:「楽しい」( 10 )


アジアチャンピオン

f0235925_2222932.jpg

感激です。

by trineko710 | 2011-01-30 02:28 | 「楽しい」

アジアカップ

f0235925_16440.jpg

お母さんがまた夜中にぎゃあぎゃあ叫んでいます。

アジアカップの準決勝に勝ったそうです。次は決勝だそうです。

「まったく寿命が縮まった」と言っていますが、僕たちも寝不足になりそうです。早く静かになってほしいです。

ハワイの話はあと二回ほど続くそうです。

よろしくお願いします。

by trineko710 | 2011-01-26 01:09 | 「楽しい」

facebook

facebookの創設者を描いた映画がゴールデングローブ賞をとった。

実は私もごくごく最近、facebookを始めた。アメリカではかなり前から浸透していたため、今までアメリカの知り合いから招待を受けたことがあったが、スパムメールかなあ、などという余計な心配をして、招待を受けなかった。ただ、ケーブルテレビでこの映画の宣伝を繰り返ししていることと、今回日本人で信頼のおける人からの招待だったので、思い切って始めることにした。

初めて見るとわからないことだらけ。ただ、登録したとたん、画面上に「知り合いかもしれない」人の名前が大量に表示されたのには度肝を抜かれた。そこで、「友達になる」ということの意味もわからないまま、知り合いを次々にクリックし、あとで意味がわかってごめんなさいしたり、おそるおそるコメントを書いたり、とそろそろと使いだしていた。

そんな中、昨日、ある友人の言葉を思い出した。彼女は「facebookで、音信が途絶えていた小学校の友人(ちなみに外国在住)と連絡が取れたよ。」と言っていたのだ。

極めつけの筆不精の私は、手紙の返事を書かなかったり、忘れたころにしか年賀状を出さなかったりで、今までに何人もの友人の連絡先が分からなくなっていた。特に、ハワイ時代の友人になると、ほぼ壊滅的だ。自慢じゃないが、二人しかわからない。

去年ハワイに行ったときに、連絡できなくなった人たちは、どうしているだろう、消息を知りたいな、と何度も思った。この年になると、私、生きてるよ。あなたも、元気にしてる?というやり取りがなんとも大事なのだ、と実感した。それが消息を伝えあう、ということなのだな、と自分のずぼらを呪った。

話は友人に戻る。彼女はどうやって友達を探したのだろう、と思った。そうしたら、画面上に「検索」とあるのに気付いた。これかな?試しに、連絡先を知りたい友人の名前を入れてみた。

出てきた。

もう引退してしまった大学の留学生担当部長だった女性の名前も入れてみた。

見つかった。

他にも、何人もが、facebookの世界に存在していた。

みんな元気そうだった。一番最初に見つかった友人夫婦に早速メールを出したら返事が来た。今度、会おうね、と約束した。会ったら、ほぼ20年振りの再会になる。

技術ってすごいな、と思う。この技術でつながった大切な人たちとの結びつきは、今度こそ切れないようにしなければ、としみじみと思った。
f0235925_23522898.jpg

写真を載せなければいけないのだけど、取り急ぎ牛の肉球にしておいたら、「肉球ではなく自分の顔写真にしなさい」と言われた。確かに。でも、トライアスロンの写真は全部サングラスかけてるしなあ・・・。悩む。

11年1月17日(月)の練習
スイム:サニーフィッシュ(夜)2300m 三か月ぶりのスイムは予想通りきつかった。アップで腕が上がらなくなり、しまいには気持ち悪くなった。泳力が戻るまで、また長い道のりだ。やれやれ。

by trineko710 | 2011-01-17 23:57 | 「楽しい」

子供のころから夏が好きだった。

小学校三年の時に、両親が夏休みの旅行として大磯に連れて行ってくれた。そこで、自分は泳げない母がプールの上から泳ぎを教えてくれたのを今でも覚えている。

真っ黒に日焼けしたので、黒んぼ大会(これって今は差別語??)に出た。

網を持って、蝉捕りもした。

時々冷夏になると心から悲しかった。

二十歳を過ぎてから、ハワイに5年間住んだ。学校は思いのほか忙しく、なかなかビーチには行けなかったけれど、それでもやっぱり真っ黒になった。ハワイ大学の構内を歩いていると、ときどき日本の観光客が道に迷っている。だいたいがブックストアーを探しているので、教えてあげると、「日本語上手ですね~」と、本気で言われた。

日本に帰ってきてからも、20代はやっぱり夏には真っ黒になり、当時の会社の人たちに夏の風物詩と言われた。

ダイビングを始め、ますます夏が待ち遠しくなった。

ところが、いつの間にか夏に肌を焼かなくなった。

ダイビングにも行かなくなった。

会社を辞め、独立してからは夏にまとまった休みを取ることもなくなり、いつの間にか夏は単に「暑い中仕事をする季節」になっていた。

ときどき、どうしてあんなに夏が好きだったんだっけ、と思い出せなくなった。

2004年に両親が亡くなった。

父は2月だったが、母は8月のお盆の時期だった。

それから、夏になると寂しい気持ちも加わるようになった。

でも、今年は違った。

まるで子供のころに戻ったように、とりわけ暑かったこの夏に、炎天下泳いだり、自転車こいだり、走ったりした。

外を駆けずり回った。

バイク練の時に、「暑いよ~」などと仲間と言いながら、コンビニの外の地べたに座ってアイスキャンディーを食べた。

なんだか、阿呆だなあ、間抜けなことしてるよなあ、と思った。

でも、楽しい夏だった。

久しぶりに、楽しかった。

そして、なんで夏が好きだったか、思い出した。

まだ暑い。

そして、今週末、私にとってはこの夏最大の大会がある。

この夏最大の冒険の後に、秋が来る。
f0235925_23304547.jpg

9月11日(土)ラン 4.11キロ(29分51秒90 7.16分/キロ)
9月12日(日)バイク練 大井ふ頭4周 38.8キロ スピードは気にせず、回転数だけ維持。最後にDHバーを持つ練習。だんだんバイク練が楽しくなってきた。

by trineko710 | 2010-09-12 23:34 | 「楽しい」

うつくしまトライアスロンin会津(夢編)

私にはささやかな夢がある。

それは、トライアスロンのレースで、バイクのスタート地点よりもゴール地点の標高が低いレースに出ることだ。

つまりずっと下りのレース。

なんて楽しそうなんだろう。

本当に、夢みたい。

で、そういうレースを探してみた。

あるわけない、と思うでしょう。

あったもーん。

それが、次の日曜日、8月22日に福島で行われる「うつくしまトライアスロンin会津」だ。

猪苗代湖で泳いで、バイクで会津若松市まで下る。

「下る」ってなんて素敵な言葉だろう。

私、初めてバイクで「楽しい」って思えるかも。

そうしたらこのブログに書いちゃおっと。楽しかったって。わーいわーい。

でも、ふとこうも思う。

今回のレースには、落とし穴はないのか、と。

楽しそうな雰囲気に惑わされ、実は別の部分で凄くきついことが隠されているんじゃないか、と。

いけない。

私、ちょっと素直じゃなくなってる。

やっぱり、物事は言葉通り受け止めなきゃ。

たとえそれが、同じ間違いを際限なく繰り返す、という結果を生んだとしても。

たとえそれが、落とし穴に落ちてから、落ちたと気付く人生に結びついたとしても。

だから、今度のレースは、今度のレースこそ、いえいえ、今度のレース「も」きっと楽しいことだらけに違いないと思おう。

きっとそうだよね。
f0235925_22101177.jpg

「僕の夢は、自分でタッパーを開けて、好きな時に好きなだけご飯を食べることです。」

8月18日(水)の練習:バイク練約90キロ

by trineko710 | 2010-08-18 22:11 | 「楽しい」

感激

f0235925_4433779.jpg

「言葉がありません・・・。」

by trineko710 | 2010-06-25 05:22 | 「楽しい」

日本、勝った!!!!!

f0235925_0475291.jpg

わーい!わーい、わーい、わーい!!

by trineko710 | 2010-06-15 00:52 | 「楽しい」

癒し系

今朝NHKで「二本の木」というドキュメンタリー番組を見た。遅くまで寝ていたので、途中からしか見ることができず残念だった。見ていて、6年前に親を家で看取った時のことを思い出した。私の両親も半年の違いで相次いで亡くなった。日記の画面が映ったときに、「帯津病院」という字が見え、母と一緒に通ったことを思い出した。もともとは自費出版だった原作本が正式に出版されることを知り、NHK出版のHPで予約した。

さて、昨日から練習を再開した。泳いでいて呼吸のときに胸部が多少痛むが、まあ大丈夫だろう。何に大丈夫かというと、実は、今週土曜日に小浜島で開催されるラフウォータースイムという大会に出たいのだ。怪我の様子を見ていたためエントリーが遅くなり、ゴールデンウィーク明けまで本当に行けるかどうかわからない。小浜島で開催されるのは今年が最後ということで、もちろん「最初と最後」好きの私は良いニュースがくることを心待ちにしている。

もともとスイミングからトライアスロンに入った私にとっては、三種目の中で水泳が一番まとも。それでも、実際に豊崎で泳ぐ前は、海で泳ぐのが怖かった。だって、足がつかないし。波があるし。流れもあるし。ウェットスーツ着ると遅くなるし。

ところがいざ泳いでみたら・・・すごく楽しかった。まず、ウェットスーツを着ることによって、たとえスピードが遅くなったとしても、すごく安心だった。それから、周りにガードの方がいてくれるので、更に安心感が増した。大会以外の場面で大海原を泳ぐのってすごく勇気がいる。どんなに泳ぎが得意でも、やはり海は怖いと思う。でも、大会はきれいな海をのびのび泳ぐ、絶好のチャンスなのだ、と気づいた。

それに、なんといっても、スタートが良い。浜辺からのスタートの場合は、まず、参加者がわいわいがやがや集まり、スタート音とともにばしゃばしゃと海に走って行くわけだが、そのスタートの音が良い。「ぱおーん」というか、「ぷおー」というか。マスターズスイマーの友人いわく「ほら貝のような」音。なんとも気が抜ける。じゃない、全身がへなへなする。じゃない、えーと、そう、「リラックスする」音でレース開始。普通、スタート、といったら試合中一番緊張する場面。なのに、スタートから癒されるスポーツなんて、そうはない。

これを読んでくれているマスターズスイマーの皆さん。トライアスロンまでは誘いません、今は(笑)。でも、自己ベストを目指すマスターズのレースの合間に、ちょっと息抜きでオープンウォーターの大会に出ましょうよぉ。正真正銘楽しいから。

5月3日(月)昨日の練習
スイム(サニーフィッシュ夜練にて)2,500m GW中でなんと一コース二人しかいない。
ラン(コーチと)2.3キロくらい走り、後はウォーキング。
f0235925_1939136.jpg

我が家の癒し系。

by trineko710 | 2010-05-04 19:29 | 「楽しい」

楽しい一日の過ごし方

今日は晴天で風もなく、バイク練にはうってつけだっただろう。

でも、私は車で町田市立陸上競技場に行った。応援をしているFC琉球という沖縄のチームがアウェイで町田ゼルビアと試合をするのを観戦したのだ。両チームともJ1、J2の下のJFLというリーグに属しており、町田ゼルビアは今期まだ負けなしの1位のチーム。FC琉球は試合前は確か9位だったと思う。

私は何度かFC琉球の試合を見に行ったことがあったけれど、行く度に負けていた。なので、いつも残念な思いでスタジアムを後にしていた。「勝つところが見たい」というのは、悲願だった。

スタジアムに到着すると、たくさんの屋台が出ておりちょっとしたお祭りのようだった。それも、ケバブやファラフェルといった私の大好きなエスニック料理もあり、どこも長い列ができていた。客席は6500人以上の観客で満席。地元の人がたくさん応援に来ていた。にぎわった会場は、活気があった。

そして、勝った。FC琉球が勝った。私は専門家ではないので、とにかく単純に勝ったことがとても嬉しかった。ああ、ようやく、勝ったところを見た。

帰り道、私の乗った車は自転車乗りの一団を追い越した。どうやら静岡のチームが練習しているようだった。そういえばバリバリのトライアスリートは、こういうときでも「自走」といって軽く自転車で移動するんだった、とそのときようやく思いついた。でもいい。練習にならなくても楽しかったから。だから、今日のカテゴリーは「楽しい」にした。
f0235925_22334351.jpg

携帯しかなかったのですべて豆粒。でも、青い空の下でのんびり観戦する雰囲気をお楽しみください。

by trineko710 | 2010-05-02 22:42 | 「楽しい」

で、楽しかった?

月曜のこと。

トライアスロンの翌日に、身体をほぐす意味も含めてトライアスロンスイムの練習会へ。そこで、10年来の友人のマスターズスイマーの二人に完走を報告。私も含めて、まさか私がトライアスロンをやるなどと言い出すとは夢にも思っていなかっただけに、おめでとう、と言ってくれ嬉しかった。そして、その後聞かれたこと。「で、楽しかった?」

う~ん。あれって楽しかったのか?楽しいことって、例えば・・・。

最高に気の会う友人たちとお酒を飲み、おいしい食事をしながらお互いに気兼ねなくおしゃべりをする。楽しい。

リゾートに休暇に出かけ、本当に遊ぶ以外何もせず、思いっきりのんびりする。楽しい。

温泉(特に雪見の露天風呂)に入り、神秘的な雰囲気の中であったまる。楽しい。

で、トライアスロンは??

でも、みんな、楽しいよって言ったよなあ。

だけど、いざ始めてから、バイクの後、走るのすごい辛くない?って聞いたら、「そうなんだよね~」っていうんだよね。そんなこと、聞いてなかったぞ。

バイクのとき、バイクパンツはいてもお尻痛くない?って聞いたら、やっぱり「そうなんだよね~」っていうんだよね。それも、聞いてなかったぞ。

ウェット着たら泳ぐの速くなるって聞いたけど、私遅くなったよって言ったら「水泳に慣れてる人はそうなんだよね~」って言われた。これだって、初めて聞いたぞ。

で、本当に、楽しいの?でも、やってる人はみんな、楽しいって言ってたよ??と話していたら既にロングに参加したこともある練習仲間がひとこと。

「楽しいとでも思ってなきゃやってられない。」

激しく納得。

by trineko710 | 2010-04-08 20:01 | 「楽しい」