これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
猫またぎな母の味
at 2012-08-10 01:38
チャンネル争い
at 2012-08-07 00:35
ビフォアーアフター
at 2012-08-05 22:10
小顔報告
at 2012-07-31 23:40
三千里な旅
at 2012-07-29 23:12
明るい色
at 2012-07-28 22:56
新種の動物
at 2012-07-27 00:41
喜びの声
at 2012-07-24 00:09
応援団
at 2012-07-22 02:17
がんばったにゃん
at 2012-07-20 00:17
五輪の奇跡
at 2012-07-19 01:02
おしゃべりなにゃん
at 2012-07-17 00:22
お久しぶりです。
at 2012-07-14 21:36
2月22日
at 2012-02-22 23:18
床男
at 2011-11-14 23:45
棚男
at 2011-10-24 23:52
丸隅
at 2011-10-13 02:56
sad face sad day
at 2011-10-07 00:38
一面
at 2011-07-19 17:00
四年に一度
at 2011-07-17 22:56
以前の記事
外部リンク
外部リンク
最新のトラックバック
検索
その他のジャンル
ブログパーツ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

カテゴリ:猫( 88 )


五輪の奇跡

またまたにゃんです。これから僕が頻繁に登場するみたい。よろしくお願いします。

僕、今日から、あの超立派病院に入院したの。明日手術するんだって。

そうしたら、ちょっとの間だけかもしれないけど、痛いのとれて、お腹ぺこぺこも治るんだって。本当にそうなったら良いなぁ。

だからね、昨日は手術前の最後の夜だったの。

といっても僕はそんなことよくわからないんだけど、何となく、お母さんがしんみりしてたから、お母さんの膝の上に乗ってあげたり、縦だっこしたり、ずっとそばにいてあげた。

お母さんも、僕のこといっぱいなでなでしてくれた。あごの周りとか、お腹とか、特にね。それでね、僕のお腹から管が生えてくるらしいんだ。だから、「その前にお風呂入れてあげようか?」って聞かれたけど、僕は注射の次にお風呂が嫌いだから、「お気持ちだけありがたくいただきます」って、丁重に辞退した。

まあ、そうやって、いわゆる、静かな質の良い時間って言うのを過ごしてたんだ。

そしたらね、急に、真夜中近くになってお母さんが「あっっっ!!」って言うんだよ。

その後、ちょっと頭抱えてたけど「やっぱり今やらなきゃ」って言いながら、突然何かをやり出した。

あきれて見てたら、一生懸命何かを組み立ててるんだ。

ああ、あれだ・・・えっ何?オリンピック??

・・・皆様、お母さんのオリンピックプロジェクト、別名「五輪の奇跡」の全貌をご覧ください。
f0235925_0512194.jpg

なんでもずいぶん前から用意してたのに、僕の病気のことで忘れてたんだって。それでね、僕が今度帰ってくるときは身体に管が生えてるので、もう丸くなれないかもしれないって思ったらしい。

次に、お母さんは、またたび作戦を開始。やれやれ。仕方ないから協力してやるか
f0235925_0513381.jpg

あ、隅男も来た。
f0235925_0521424.jpg

うりも。
f0235925_052247.jpg


あれ、作戦成功のきざし?夏子はどこ?夏子は?もしかして、五輪の奇跡が起きるか?
f0235925_0523265.jpg

・・・みんなすぐ飽きた。
f0235925_0524310.jpg


やれやれ。

僕は思ったよ。お母さんたら、僕が次の日から入院するのに、こんなこと、してる場合って??

全く世話が焼けるんだから。僕がいなくなったら、ちゃんとお母さんの面倒見るんだよってみんなによく言っておかなきゃな。
f0235925_0532745.jpg

とりあえず三輪は達成。

by trineko710 | 2012-07-19 01:02 |

おしゃべりなにゃん

にゃんです。

今日は僕が書くけど、とっても長いよ。僕風に言うと「にゃがい」になるけど。最初に言っておこっと。

三連休も、もう終わりですね〜。

実は、僕は三日間とっても忙しかったんだ。毎日、お出かけしたの。

え、羨ましい?僕はお出かけはあんまり好きじゃない。キャリーっていう箱みたいなものに入れられて、やっとキャリーから出られた!と思うと、たいがい僕の大嫌いな注射されるんだもん。

で、お出かけは、三日とも病院だったの。がっかりでしょ。

僕、5月頃からご飯を少し残すようになったんだ。それからね、べろを全部しまえなくなったの。だから、いつもちょろっとだけ、ベロを出しっぱなしにするようになったら、お母さんが、「同じベロ出しでも、いつものアホ面のベロしまい忘れとは違う(失礼な!)」と言って、6月の初めにお医者さんに行ったの。

そのお医者さんは、優しい女の先生で、お母さんとも気があった。それで、様子を見ましょうって、大嫌いな注射を打って、食欲の出る薬飲んだ。

そうしたら、元気になったの。それで、「にゃにゃにゃにゃにゃっっ!!」って一杯おしゃべりしたら、お母さんも嬉しそうだった。

でもね、またすぐご飯を残すようになった。だから、翌週また同じお医者さんに行ったの。

そうしたら先生が歯茎が腫れてますって言うんだ。それで「もしも腫瘍だったら、あごを切除することになるけれど、そうすると、猫の場合それがショックでご飯が食べられなくなる子が多いし、検査も全身麻酔になるので、しばらく様子を見ましょう。」って説明してくれたので、お母さんも、そうだなって思って、やっぱり同じように注射して、帰ってきたの。

そしたらやっぱりまた元気が出て、お母さんにいっぱい「にゃんにゃんにゃんにゃん。」ってお話ししたんだ。「僕、今日、病院行ったんだよね。注射もしたの。でも、いい子だったでしょ。」って言ってたんだけど、ちゃんと通じたかな。

みんなは知らないだろうけど、僕は凄くおしゃべりなの。お母さんの友達が来たときに、「おにゃあさん、おともにゃち??にゃれにゃれ?いらっにゃい!!にゃにゃにゃにゃにゃにゃん!!」って言ったこともあるんだよ。友達、びっくりしてた。

それでね、この病院に三回くらい行った後かな。急に、ご飯を食べようとしても全然食べられなくなったの。だって痛いんだもん。口から血も出て、無口になっちゃった。そうしたらお母さんが凄く心配した。それで、「顎が腫れてる、顎が腫れてる!」ってあたふたしてた。

あんまり急に大きくなったもんだから、もしかしたらひどい炎症かと思ったみたい。それで、どうしようってしばらく迷ってたけど、ちょっと離れたところにある、友達の獣医さんのところに行くことにした。いわゆる、転院ってやつ?

そこでね、もっと詳しく調べてくれたの。

そしたら結果が出た。

「扁平上皮癌」って言うんだって。難しい名前だよね。とっても進行が速いんだって。

お友達の獣医さんは海外の治療法の写しもくれて、お母さん、一生懸命読んでた。それで、インターネットでもいろいろ調べて、とっても真剣な顔してた。

治らないんだって。

手術しても、すぐに再発するんだって。

でもね、僕には、ムツカシイことはわからない。ただ、痛いのは嫌だな〜と思う。あと、ずっとお腹が空いてるのもやだな。

お母さんのお父さんとお母さんも(つまり僕のおじいちゃんとおばあちゃんってこと?)癌で死んじゃったんだって。

それでね、最後は自宅ホスピスっていうのにして、穏やかに過ごしたんだって。だからお母さんも僕たちが癌になったら、そんな風にできないかなっていつも思ってたみたい。

だから、「痛みを取る方法は?」とか、「このまま口から食べられないままにした方が苦しまないのでは?」とか、いろいろ聞いてた。

先生は、「これから1〜2か月、ずっとお腹がすいているのは可哀相」って言ってた。チューブっていうのをつけると、口からあんまり食べられなくても、お腹がすいて辛いことはないみたい。でも、なんかかっこわるいような気はするなあ。

それにね、栄養をとって、少しでも長く生きたら、癌が転移したりしてかえって僕が苦しむんじゃないかってお母さんはずっと悩んでた。

それでも、とにかく、手術のこととか、最終的にいろいろ決めるために、もっと大きな病院に紹介してもらうことにした。

そこに、昨日行ったの。すごいな、僕。転院も、紹介も、経験しちゃった。

それにしても、僕、いろんな病院に行ったけど、昨日行ったあそこは凄かったなあ。ああいうの、「超近代的」っていうのかな。なんでも、「二次機能病院」っていって、僕と同じように難しい患者さんばかりなんだって。

待合室も広くて、診察室もたくさんあった。でね、呼ばれると「5番の診察室です」とか言われるの。人間みたいだねっ!

で、僕を連れて診察室に入ったら、男の先生が二人いて、自己紹介してくれた。それで、若い方の先生が「問診」してくれた。で、お母さんは、若い先生は研修中に違いないって思ったみたい。だってもの凄く緊張してたし、後ろにもう一人の先生が立ってじっと見てたから。

それでね、お母さんは今までの経過を説明したんだ。いつから食べなくなったとか、どういう治療をしたか、とか。

そうしたら、若くてキンチョーしてる先生が「これまでに変化はありますか?」って質問したの。

そうしたらさっ、お母さんったらさっ、それまで半べそかきながら説明してたくせに、しばらくしーんとしたと思ったら、「・・・これまでって、いつまでですか?いつのことですか???」って聞き返すんだよぉ!

若い先生はしどろもどろになってた。

僕は、「突っ込むなよ!」って思ったよ。キンチョーしてるんだからさっ!全く。あの先生たちもしも後で職業欄見たら、「あーなるほど。」って思うに違いないよ、きっと。ねぇ。

それはさておき、その後、僕、生まれて初めてCTというものを撮った。カッケェー!でも猫だから、CT撮るのも全身麻酔になるの。だから、準備とかで5時間位かかるんだ。

それで、先生が言いにくそうに「費用は〇〇円くらいかかります。…大丈夫ですか?」と聞いてきた。

お母さんが、大体この位かなって予想してた金額だった。で、大丈夫じゃないんだけど、「はあい・・・。」と、ちょっと小さめの声で返事してた。お母さん、やせ我慢したみたい。

5時間後、CTの結果が出た。

コンピューターの画面で見るんだよ!またまたカッケェー!

そしたらね、「今なら切除できます」っていう結果だった。先生は「今ある癌病変を取れば、少なくとも、骨の痛みや、出血はなくなりますよ」って言うんだ。今はね、血もぽたぽた出るの。でも、きっと再発するって。

あと、ご飯も、チューブをつけてても、口からも食べる子はいますよって。

お母さんはね、将来、自分が治らない病気になったら、チューブで栄養は取らなくて良いんだって。手術もね、場合によってはいらないんだって。

でも、僕のことは、お母さんが考えていたのとは少し違ったみたい。

こんなことがあったんだ。

僕は、自慢じゃないけど、今まで人間の食べるものを欲しがったことはないんだ。でも、おとといの晩、あんまりお腹がすいたんで、お母さんの食べてるものを欲しいよー欲しいよーって鳴いたんだ。それでお母さん、気づいたみたい。お母さんのお母さんのときは、もう、お腹も余り空かなくて、ちょっと食べたら良かったけれど、僕はまだそうじゃないんだなって。

そうなんだよ。昨日の先生も言っていたけど、僕、「癌以外は健康」なの。あーそう言えば、そのときも、お母さん、また突っ込んでたな。「でも、癌ですよね。」って。あのときも、先生、困ってたよ!

ともかく、お母さんは、自分が食いしん坊だから、お腹がすいているのに食べられない、って辛いだろうなあってずしっときたみたい。

痛みもね、薬はいくつかあるけれど、骨の場合はどこまで取れるか分からないって。

実は、お友達の獣医さんとは、安楽死というものについても話してた。僕はそれがなんだかさっぱり分からないけど、どうやら注射されるみたい。でね、もう一度言うけど、僕は普段はおとなしいんだけど、注射だけはだめなの。だから、とってもいやがるの。そうしたら、お母さんは「この世を去る最後のときに、一番嫌いなことをしたくない」って言ってたな。

先生は、手術は一日も早い方が良いけれど、あと一日、二日は考える時間がありますって言ってくれた。

お母さんは、帰りの車の中で僕に聞くんだ。

「にゃんはどうしたい?」って。

でも、いくらおしゃべりな僕でも、それには答えられないよ。

だから、お母さんはずーっと考えてる。僕の痛みをとって、なるべく穏やかに過ごすためには何が一番良いのかって。

もしかしたら、手術はしない、チューブはつけないっていうポリシーが変わるのかもしれないな。
f0235925_012411.jpg

今朝のにゃん。こちらから撮ると、癌はわからない。反対側をとっても、外からは余り分からないけれど。

by trineko710 | 2012-07-17 00:22 |

2月22日

皆様お久しぶりです。

牛です。

本当にお久しぶりです。

実は、お母さんはきっかけを失っていたそうです。

新年になり、新年用の写真も撮っていたのに、あれよあれよと言う間に松は取れ、旧正月もすぎ、寒もあけ、ああ、このまま、ご挨拶もせずに今年も終わってしまうのか・・・と諦めかけたときに(諦めるの、早くない?!)今日は、僕たちに取って大切な日だということに気づいたそうです。

そう、誰が決めたか、2月22日は猫の日だそうです。にゃんにゃんにゃんの日です。

なので、この良き日をきっかけに、ようやく皆様にご挨拶をすることに致しました。

丸牛から。
f0235925_239234.jpg

隅丸も。
f0235925_23105686.jpg

丸夏も。
f0235925_23181038.jpg

それして、うり丸と。
f0235925_23122731.jpg

にゃん自力丸編からも。
f0235925_23143845.jpg

今年がたくさんの○に溢れた幸せな年になりますように心からお祈り申し上げます。

ちなみに、お母さんが正月用に撮影したのはこちらと、
f0235925_2354924.jpg

こちらでございます。
f0235925_2372219.jpg


by trineko710 | 2012-02-22 23:18 |

床男

隅男が床に降りてきている。

床暖房の魅力には勝てないらしい。

くつろいで雑誌の付録の入れ物に入ることもある。でも、この入れ物は素材が柔らかく、隅男の爪が長いので、よく引っ掛けて突然焦りだし、大騒ぎしながら一人脱出劇を繰り広げている。

私はまだ隅男の爪を切れない。

でも、先週の金曜日に20秒ぐらいだっこすることができた。隅男は不思議そうな顔をしていたが、すぐに我に返ってすっ飛んで逃げて行った。

来年は、もっと長くだっこできようになるだろうか。そうしたら、爪を切ってやれる。

来年の一番の夢は、これだな。

今日の練習:夜サニーフィッシュ 1650m 
最後に泳いだのはいつだろう。ようやく、泳ぎたいなあ、と思うようになった。あまりにも久しぶりで最後にはキモチワルクなったけど。
f0235925_23445720.jpg


by trineko710 | 2011-11-14 23:45 |

棚男

隅男は丸隅になった。

それだけではない。

ソファーで寝るようになった。
f0235925_23413946.jpg

うりとスキンシップまでするようになった。
f0235925_23414867.jpg

不可能と思えた隅男を交えた猫家族が私に癒しを与えてくれるはずだった。

しかし。

しかしだ。

うりが更に一歩踏み込んだ。

「ねえねえ、もっと仲良くなろうよ〜。ほらほらほらほら〜。」と追いかけ回した。

隅男はびびった。

そして棚男になった。
f0235925_23412821.jpg

最近は朝晩の食事のとき以外はほとんどここに住んでいる。
くつろぎも感じているらしい。
f0235925_2342071.jpg

頼むから早く降りてきてほしい。
f0235925_2341944.jpg

・・・・。

by trineko710 | 2011-10-24 23:52 |

丸隅

隅男が丸くなった。

太郎がいなくなって半年が過ぎたころから、他のみんなの近くにいる時間が少しずつ増えてきた。

そして、文字通り、丸くなった。

嬉しくなった。

良かったな。
f0235925_2543063.jpg


by trineko710 | 2011-10-13 02:56 |

膨張その2

にゃんです。クイズです。

(問い)
実は、我が家ではモノのほかにも、何かが膨張し続けています。それは、何でしょう。

(答え)
1.ここだけの話ですけど、お母さんです。
2.絶対に言っちゃだめだって言われてるんだけど、お母さんです。
3.内緒だけど、お母さんです。

(正解)

正解は・・・あっ、お母さんに見つかった、えっ、ばらしたら今日のご飯抜き??・・・。お母さんがコワいので、正解は、言えません。
f0235925_2442165.jpg

お母さんにやつあたりされた。

by trineko710 | 2011-05-12 02:46 |

間違い探し(その2)

(問い)
下記の二枚の写真には、一つだけ大きな違いがあります。答えはどれでしょう。
f0235925_22544789.jpg

f0235925_22561276.jpg

(答え)
1. 耳。久しぶりの更新だと思ったら・・・。片付け、終わってないんでしょ。
2. 耳に違いない。久しぶりの更新だと思ったら・・・。片付け、いくらなんでもやってはいるよね。
3. 耳ですけど。久しぶりの更新だと思ったら・・・。片付け、あきらめてないよね。

(回答)
片付けしてるもん。ずっとしてるもん。これは息抜きだもん。本当だってば。

by trineko710 | 2011-05-01 23:00 |

野獣

こういうのをやってみた。

キャッチコピッたー
http://shindanmaker.com/8782

自分の名前を入れると、キャッチコピーが出てくる。

その結果。

「あなたのキャッチコピーは『誰にも奪うことのできない包容力! 解き放たれた野獣!!』」

野獣かい。

日替わりだというので、気を取り直して翌日もう一度やってみた。

その結果。

「あなたののキャッチコピーは『誰にも奪うことのできない恋愛力! 解き放たれた野獣!!』」

やっぱり野獣かい。

一日ではなかなか変わらないものがあるらしい。
f0235925_2338581.jpg

猫になれる日はくるのか。あ、でもこれは牛だった。

by trineko710 | 2011-04-25 23:39 |

余震の影響

昨日の夜テレビを見ていたら、「千葉県で震度5の地震」と表示された。

え、気づかなかった、と思い、自分が神戸に居ることを思い出した。

地震後に、きわめて頻繁にある、そして、もう大丈夫かな、と思う頃にいきなりやってくる大きめの余震。その揺れを感じる度に、まだまだ油断はできないということを思い知らされる。

でも、ここ神戸では、街を行く人がなんとなくゆったりして見える。なんとなく、明るい。

義援金を募る箱はある。でも、今月の初めに来たときも、今も、東京との大きな違いを感じている。そして、それで良いのだ、と思う。それが良いのだ。

神戸は、実際に日々揺れを感じることは無い。原発からも遠い。だから、神戸を含む関西には、元気で居てほしい。

それでも、今年の秋神戸で開催される予定だった国際会議がキャンセルされるケースがあると聞く。それこそは風評被害であるので、どうか、そういうことが今後増えないようにと願う。阪神大震災のときに、計り知れない苦労を経験しているこの地域だからこそ、心からそう思う。

そして、我が家にはもう一つ余震の影響がある。

余震があると、うりが餌を食べなくなる。

実は、太郎がいなくなってほどなくしてうりが具合が悪くなった。今、治療をしているが食欲がなくなるとやせてしまう。だから、余震があるたびに、うりも私もびくびくしてしる。

もう、大きな余震は来ませんように。

でも、正直、またあるだろう、と思っている。

それならば、せめて、私が家に居るときにおきますように、と心から祈るばかりだ。
f0235925_1129560.jpg

うりは今年12歳。人間でいったら60歳。いつのまにか私の年を追い抜いた。
どうかしばらくは容態が安定していますように。

by trineko710 | 2011-04-22 11:41 |