これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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カテゴリ:日常( 13 )


お久しぶりです。

突然の更新です。

ずっと丸猫のままなのに、時々覗いてくださっている皆様、本当にありがとうございます。

猫のことを書いておきたくなり、再開します。

トライアスロンって何?と言う生活をしているので、レースレポートを書けるようになるのは、きっと来年になると思います。

よろしくお願い致します。

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前回の更新から今日までの間に一つ年をとった。定期的に一緒になる仲の良い同僚が仕事中にHappy Birthdayと唱ってくれ、小さな包みをくれた。ちゃんとろうそくたてるのよ、と言われたのでたてて火をつけた。ちなみに、包みの中は、今更ケーキじゃないよねぇ、とラザニア。笑った。牛と一緒に撮ろうと思ったら、さすがのおっとりも燃えさかる炎をみて怖じけずいた。この後暖めて食べたラザニアは、とても美味しかった。ありがとう。

by trineko710 | 2012-07-14 21:36 | 日常

sad face sad day

これが何だか知っている人はいるだろうか。

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Smack-a-Mac!という。

直訳するとマック叩きだが、まあ、身代わりマックみたいなものだ。買ったのは20年くらい前だ。

なぜマックに身代わりがいったのか。それには理由がある。

私が初めてコンピューターというものを触ったのは、ハワイで大学を卒業して、コンピューターグラフィックの成人クラスのアシスタントを何回かしたときだ。コンピューターグラフィックと言っても、当時は稚拙で、操作も簡単だった。大それたことは何もできなかったが、だからこそ、コンピューターって面白いんだな、という印象を持ち、そして、ほどなくして帰国した。

日本に帰って来てから就職した。会社ですら当時はパソコンなどというものは存在せず、まだ電動タイプライターの時代だった。

もう時効だろうから言うが、会社勤めの合間に時々翻訳のアルバイトをした。そうすると、和文の訳文を体裁を整えて提出しなければいけない。あのころはワープロの全盛期だった。でも、なぜかワープロは欲しくなかった。どうせなら、英文も和文も両方ともきれいに入力できるものが欲しかった。

どこだかは忘れたが、秋葉原の店に行った。そして、それだったらマッキントッシュしかありません、と言われた。英文に強いものはあります。和文に強いものもあります。でも、両方できるソフトウェアがあるのは、マッキントッシュだけです、というのだ。

そうなのか、と思い、現物を見た。それが、写真のように長方形の箱の様なものとキーボードの組み合わせの、20年以上前の昔のマッキントッシュだった。確かMacintosh SEという名前だったと思う。

気にいった。楽しいコンピューター、という私のイメージにまさにぴったりだった。

家に持って帰り、電源を入れた。ポーンという音とともに、にっこり笑ったマックの絵が現れた。スマイルフェイスだ。写真のマック人形の顔だ。

うきうきした。

繰り返すが、20年以上前のことだ。メモリーなんて、いくつあったんだろう。その時は、起動用のものと、アプリケーションのフロッピーの二枚を、いちいちスロットに入れなければいけなかったと思う。人形の右下にある二つのスロットの絵は、まさにそれを表している。

インターネットなどもちろんない。ようやく電子メールを使いだすまであと5年以上あるときだ。ほんのときたま翻訳に使うだけ。それでも、部屋にあるのが嬉しかった。

さて、そんなに、かわいいマッキントッシュだったけど、良く壊れた。

考えてみて欲しい。ネットに接続していないのだ。なのに、突然動きが遅くなり、そして、てこでも動かなくなる。そうすると、「システムエラーです」の言葉とともに、爆弾の絵が表れる。またか、と思う。

仕方ないから再起動すると、ポーン音とともに出てくるはずのスマイルフェイスの顔が代わっている。目を閉じ、口をへの字に曲げて、悲しそうな顔をしている。サッドフェイスだ。泣きたいのは、こっちだよ、と思う。

サポートセンターなどというものは無かったので、買った店に電話をする。当時は数多くのマック専門店があった。電話をすると、「サッドフェイスですか」「あ、スマイルフェイスに代わりました」などという会話が大の大人の間で交わされる。

役立たずめ、と良く思った。

窓から投げ捨ててやりたい、と思うこともあった。でも、好きだった。

そんな時、マック専門店で写真の人形を見つけた。

なんだろう、と思って良く見ると使用説明書がついていた。

確かこんなことが書いてあったと思う。

「マックをお使いのみなさん。きっと、ときどき、かわいさ余って憎さ100倍、マックを金槌でたたき割ってやりたい、とか、窓から放り投げてやりたい、と思うことでしょう。でも、ちょっと待ってください。マックは高いです(そう、当時はべらぼうに高かった)。だから、次にマックに対する愛が憎しみ変わったとき、どうぞ、どうぞ、この身代わりマックを使ってください。たとえば、こんな使い方があります。

針をさす。踏みつける。壁に投げつける。水をかける。火あぶりにする。窓から投げる。そして、どうしても、どうしても、動かなくなったマックに対する怒りがおさまらなかったら、ハサミで切り刻んで、その後で、新しい身代わりマックを買ってください。だって、身代わりマックならお金かかりませんから。」

最初に買ったマッキントッシュから何台買い換えただろうか。貢いだようなものだ。時が経つにつれ当初の形は名残がなくなり、メモリーは増え、処理能力は少しづつ速くなった。でも、なんだかマックらしくなくなってきた。それでも離れがたかったが、いよいよ電子メールの時代が来たときに、添付ファイルがことごとく文字化けするので、遂にウィンドウズに乗り換えた。

もう、自分はマックユーザーではないのだ、と思った。身代わりマックだけは取っておいた。

ウィンドウズのマシンは便利だった。サッドフェイスはでてこなかった。でも、スマイルフェイスもなかった。そして、あの当時は、時々「不正な何かをしたので、ウィンドウズをシャットダウンします」と怒られ、私、何かしたっけ??と思った。ちょっと爆弾が懐かしくなった。

それから15年経った。15年は長い。パソコンの性能は格段に上がった。ウィンドウズも、なにか問題が起きたら、問題が起きました申し訳ありませんと謝るようになり、15年振りに買ったマックブックエアーは軽く、薄く、速く、安くなり、サッドフェイスもスマイルフェイスも爆弾も無くなり、でも、やっぱり買うとうきうきし、そして、昨日、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった。

直接の知り合いでもないのに悲しくてたまらない。

実は私が初めてのマッキントッシュを買ったときは、すでにスティーブ・ジョブズ氏はアップルを追放されていたのだと知ったのはずいぶん後になってからだった。それでも、最初のうちはジョブズ氏の作ったマックの香りがした。

あの、あんまり役にたたなかったけれど、可愛かった、泣いたり笑ったりする箱を作ってくれてありがとう。

心からご冥福をお祈りします。

by trineko710 | 2011-10-07 00:38 | 日常

一面

なでしこジャパンに一目会おうとフランクフルトに飛んできたが、入れ違いに帰国してしまった(涙)。

嘘。

・・・でも、私も嘘ばかりついている訳ではなく、理由はともあれ、なぜかフランクフルトに来ている。

試合の日は90分過ぎても決着がつかず、しかたないのでリムジンバスの中でワンセグとパソコンを立ち上げた。そのとたんアメリカが追加点を挙げたので気絶しそうになるが、気を取り直し、奇跡を信じて応援。

PK戦では、アメリカがキックを外し、日本が決めるたびに、飛び上がって叫びそうになるがさすがにそれはまずいだろうと思い、バスの中で息を潜める。しかし、その結果「ぐう・・・。」とか「ううううむ・・・。」とか奇妙なうなり声をあげることになり、よっぽどキモチワルイ人になった。

勝った瞬間はさすがに立ち上がったが、周りを見るとインドの人たちばかりで、仕方ないのでバスが停車したときを見計らい、運転手さんに教えてあげ、二人で喜びを分かち合った。

飛行機に乗ったら、ドイツ人の機長さんが「まず始めに女子サッカーのワールドカップ優勝おめでとう」と機内放送してくれ、みんなで拍手した。

なにせ徹夜したので機内では爆睡。気持ちよく寝れた。

ちなみに家の猫は試合開始後5分で、ワンバック選手がゴールを決めそうになったときの私の叫び声で全員居間から退散。雲隠れしてしまった。あ、隅男だけしばらく残っていた。去年の今頃はまだ3階にこもりきりだったので、恐ろしさを知らなかったらしい。しかし、その後ほどなくして隅男もいなくなった。

猫たちも、私が居なくなった後、気持ちよく寝れたに違いない。
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ドイツ語はさっぱりわからないが、地元紙の一面になったことだけはわかる。

本当に、心から、嬉しい。勝ってくれてありがとう。

by trineko710 | 2011-07-19 17:00 | 日常

四年に一度

夏子です。

最近、牛と、にゃんと、うりと、そして隅男とみんなで怒ってるんです。

お母さんが嘘をついたんです。

え、片付けが終わってないってこと?身体が縮んでないってこと??

そんなんじゃないんです。もっと、ワタシたちに直接係ることなんです。

それは、ちょうど去年の今頃でした。お母さんは、なんだかぶーぶー音のするテレビを見ながら、突然「きゃあ」とか「ぎゃあ」とか騒いで手を叩いたりするもんですから、ワタシたちはその度に本当に本当にびっくりしました。その声を聞くたびに、みんな、ソファーから転がり落ちて、避難したもんです。しまいには、ぶーぶー音が聞こえ始めたら、みんな最初から廊下に隠れたくらいです。

でも、お母さんはこう言ったんです。

「四年に一度だから、許してよ。」

ワタシたちはお母さんを信じて、許してあげることにしました。

なのに、なのに、ですよ。

最近、またうるさいんですよ!!しかも、今回はぶーぶー音がしないもんだから、みんな、油断しちゃうんです!

ワタシたち、みんな、夜はお母さんのベッドで寝るんです。だいたい、牛が右側の枕元、にゃんが左、うりが脇腹の辺り、隅男とワタシはテキトーに空いてるとこに寝てるんです。

そうしたら、変な時間にテレビがつくんです。それで、お母さんはうとうとしながら見てるみたいなんです。で、寝てるのかなあ、だったら消せばいいのに、この節電の時代に、と思っていると、突然叫ぶんですよ。

ああ、1年前と同じです。しかも、寝ながら見てるくせに、悪運が強いというか、ゴール!!とかいうシーンは、必ず見てるんですよ。

で、ワタシたちは、また、ベッドから転がり落ちる訳です。牛なんて、大変ですよ。ドスッ、ドサッて音たててますから。

だから、みんなで怒ってるんです。4年に一度って言ったくせに!!って。

なんか、今晩?明日の朝?またあるみたいなんですよ。

やだなあ。

でもね、本当は、みんなで許してあげようか、とも言ってるんです。

最近お母さん、ちょっとしゅんとしてたから、良かったかなって。

ワタシたちって優しいな。

でもお母さん、飛び跳ねるのだけはやめてよ。今年の振動は、去年のよりすごいんだから。
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「仮眠を取るべきか、悩む・・・。え、どうせずっと寝ているくせに??失礼な」。

by trineko710 | 2011-07-17 22:56 | 日常

ボランティア

震災の日から4カ月経った。

あの日以来、私にとっての世の中は全く変わってしまった。今でも何も変わらないという人も多いだろう。でも、私にとっては前と後では、当たり前に思っていることがまったく変わってしまった。

この四ヶ月間でいろいろな感情を経験した。継続的に感じ続けている気持ちもある。少し癒されて楽になった気持ちもある。

昨日、初めて震災関係のボランティアに行った。津波で流されて、まだ持ち主が分からない大量の写真を洗浄し、乾かしてミニアルバムに入れ替えるという作業だ。

このボランティアを知ったとき、心底嬉しかった。作業は東京で行われるのだ。私も行ける。ようやくこれで何かできる。少しでも役に立てる。そう思った。

行動力のある私の友人は何名も現地に赴いて、がれきの処理をした。物資を運んでいる友人もいる。でも、私のしたことは微々たる義援金を送り、後は、被災地のことを考えるだけ。何とも言えない無力感に襲われていた。それが、震災後の気持ちの一つだ。

だから、何かできる、と思ったときに気持ちが楽になった。だから、このボランティアの機会を与えられて、心からありがたかった。だから、このボランティアは自分を助けるボランティアだった。

ずっと感じ続けていた無力感がほんの少しだけ軽くなった。
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by trineko710 | 2011-07-12 02:01 | 日常

チョコレート

今日、外に車を停めて駐車場に戻ったら2人の若い男性が立っていた。停まっている車は私の車だけ。

何しているんだろう、と思っていたら、二人で壁に向かって立ち、何かをしだした。

漫才の練習だった。この寒空で。えらいなあ、どちらがボケでツコッミかな、将来売れると良いね、と思って車のエンジンをかけた。

そうしたら、そうだ、今日は私も一日突っ込みたくなることがあるのだ、と思いだした。

私の車のナビは口を聞く。そして要所要所で、「ジャパニーズイングリッシュ」で、グッド・モーニング、とか、ハブ・ア・ナイス・ドライブとか言ったりする。私がプログラムしたのではない。初めからそうなっていたのだ。

それで、2月14日には必ず,これは日本語で「今日は、バレンタインデーです」と言う。

で、私はそれを聞くたびにものすごく突っ込みたくなる。

なぜだ。

それは、2月14日は父親の命日だからだ。

7年前のこの日、父が亡くなった。私は「バレンタインデーかい。」と思った。そして、父親の「今更もうどうでもいいだろう。」という声が聞こえたような気がした。

こういう日なので、「墓にチョコレートを供えるものだろうか」と毎年思うのだが、大正生まれの父親とチョコレートが結びつかないため、結局したことはない。

今日もいつも通り花と線香だけにした。

ひとしきりして住職にあいさつし、帰るときに「粗菓」という包みを手渡された。お菓子だ。お礼を言って車に帰り、なにかなあ、と思ってみたら箱に兎の絵が描いてあるチョコレートだった。

まさかバレンタインデーにあわせたわけではないだろう。

でも、またナビが「今日はバレンタインデーです」というので、今度は突っ込まずに、「はいはい、私ももらいましたよ、お寺さんから」と応えて家に向かった。
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これがそのチョコのパッケージ。

ちなみに三連休あんなに頑張ったのに、確定申告はまだ終わっていない。泣きたい。もう、夜家にこもってやるしかない。今週こそは夜に練習にいけると思ったのに・・・。

by trineko710 | 2011-02-14 23:07 | 日常

カクテイシンコク

かたかなで書いたら少し気分が楽になるかと思ったが、ならなかった。

今年は果敢な、今までの私を知る人から見たら「想像を絶する」目標を立てた。

確定申告を、今週の三連休中に終わらせる。期日の1か月前だ。

税理士さんはびっくりして心臓まひを起こすのではないだろうか。

しかし、年間計画とともに、やらなければいけないことの計画を立てることの重要さを知った私は(今頃)、今年は逃げずにスケジュール帳をじっくりと見た。

そして、この週末を逃したら、では次にいつできるだろうかを検討したところなんと5月のゴールデンウィークだった。

それはまずいでしょ。また、巨大プロジェクトが生まれ、しかも、税務署に追われ、それに加えて、余計なお金がかかるでしょ。

なので、2月13日以前にブログが更新されるとしたら、次の内のどれかです。

① なんと頑張って13日前に終わったとき。
② 現実逃避するとき。

みなさん、応援してください。よろしくお願いします。
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床いっぱいに広がる領収書を見つめる隅男。お願いだからこの上に乗らないで。

11年2月9日の練習
家の周りを3キロジョギング(一人練)。時計を持たずに走ったので時間不明。多分23分~25分くらい。デブになったので走るのがツライ。

by trineko710 | 2011-02-10 00:02 | 日常

高い目標

最近進歩したと思うことがある。

以前書いた通り、私がこの世で最も苦手とする作業の一つが「郵便物を投函すること」だった。

しかし、一連巨大プロジェクトを片づける中で、物事をため込むといかに大変かということを、「この年になって」「ようやく」「骨身にしみて」感じたため、ここ1~2カ月はけっこうきちんと郵便物を送っている。

そんな中、ついこの間、友人からメールが来た。今度会う時に、渡してほしいものがあるということだった。そこで私は、今までだったら絶対言わない、いや、言えない言葉を口にした。

「送るよ。」

なんという変化だろう。人間、変わろうと思えば変われるのだ。

そして今日、街頭でポストを見つけた。本当は昨日送ろうかと思っていた。それは忘れたが、一日遅れで済むなんて、私も大人になったもんだとしみじみ思いながら、ポストの脇で立ち止まり、かばんから封筒と切手を出して準備をしていたその時、おそらくその近くに勤めているのであろう男性がやってきて、さりげなく郵便物を投函した。

そしてその男性の手元を見て、私は驚愕した。

年賀状。

年賀状。こんなに早く出す人がいるなんて。

年賀状。もらうと嬉しい年賀状。

でも、ハレーすい星が地球にやってくるのと大差ない頻度でしか出したことのない年賀状。

私は思った。

そう。ふつうの郵便物を出しただけで満足してちゃいけないんだ。

私も、もっと高いところを目指さなければいけない。きっと、それを教えてくれるために神様があの男性をここに送ってくれたに違いない。

去っていく男性の、心なしか光って見える背中を見つめながら、まだまだだな、私は、とつくづく思ったのだった。

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家に帰ったらポストに入っていたとどめのチラシ。

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「お母さんは今年は年賀状を出せると思う?」の問いに死んだふりをする牛。

by trineko710 | 2010-12-17 22:30 | 日常

あっというまに

あっというまに寒くなった。

今年は、秋がなく、灼熱の季節からいきなり冬に行くのではないかと思っていたけれど、その通りになった。

床暖房をつけ、そろそろヒーターがいるかなあ、などと考えているなんて信じられない。

この世の中にはあっという間に何かが変わることがあるのに、なんで私の今やってる作業はあっという間に終わらないのだろう。

不可解でならない。
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「暖かいです。」

しばらくあらゆる練習を休んでいたが、今日久しぶりに走り、明日はほんとに久しぶりにバイクに乗る。

寒くなったから、アイスは食べずに済むかなあ。

10年11月2日(火)の練習
ラン 駒沢公園3周 6.4キロくらい 42分ちょっと 7分22秒/キロ

by trineko710 | 2010-11-02 23:03 | 日常

同窓会

土曜日は中学の同窓会だった。

以前、「卒業後30周年記念同窓会」という会があり、その日も仕事だったので、お客さんにその話をした。そうしたら、「いつの時の同窓会ですか?」と言われ、とっさに年をごまかさなければと思った私は「え、えーっと、大学です!!」と言った。そのあとで、方向を間違えたことに気付いた。やはり、嘘をつくのはやめよう、とそのときに固く誓った。

前回中学の同窓会があったのは、実は15年も前のことだ。「前回はまだ地方に赴任していた」とか、「海外に居た」という仲間が今回は参加できたり、逆に今回は親の介護で参加できなかった仲間がいたり、と顔ぶれがずいぶん変わっていた。

私が育ったのは、横浜の田舎の当時の新興住宅地だったので、中学は12組もあり、小・中・高と同じ学校だった幼馴染も多い。ただ、学級数が多かったので、お互いに覚えていない人も多い。片方だけ覚えていると、なんだかばつが悪い。

このばつの悪さは、何かににているなあ、と思った。そうだ。酔っぱらって記憶をなくした次の日に、「こんなことしたの、覚えてる?」と言われたときだ。

年をとると、やたらに昔のことを思い出すそうなので、皆さん、お互いにいたわりあって、長い目で記憶をたどりましょう。

さて、プロジェクト。完成直前でつかえてしまった。ああ、でも、明日の仕事の資料が・・・。
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三次会。帰るころには雨もやんでいたので良かった。一番右が私。

by trineko710 | 2010-11-01 00:58 | 日常