これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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2012年 07月 24日 ( 1 )


喜びの声

にゃんとうりと牛男と隅男と夏子の母です。

にゃんとうりに、いつもいつも僕たちに頼っていないで、たまにはお母さんも書きなよ、と言われたので、そうすることにした。

さて、今日もにゃんの面会に行ってきた。大体一日おきくらいしか行けないので、今日で4回目だ。そして、行くたびに元気になっている。

しかし、おなかに管も付けているのでどこをどう触ったらよいものか、なんとなく恐る恐るになる。加えて、どんなににゃんがおしゃべりでも「ねえ、聞いてよ、こんなことがあったのよ。ありえなくない?」なんておしゃべりをするわけにもいかない。だって、いくらなんでも相手は猫だから。

でも、入院室に行くと、必ず他の患猫さんの家族もいる。そして、小さな声で、ずーっとささやいていたり、ずーっと触っている。しかも、かなり長時間いるらしい。そうした愛情あふれる光景を見ながら思った。

私ってそっけないのか?

この前、行ってすぐに主治医の先生が来てくれて、15分くらい話ができたことがある。先生が、「では」と立ち去った後、「じゃあね、にゃん。」といい、「失礼します」と入院室を出たら、「あ、もういいんですか?」と言われた。

私ってそっけないのか?

猫だからか?

いや、違う。

思い出した。親の時もそうだった。

父親が入院した時、仕事の後に面会に行ったのでいつも終了時間ぎりぎりだった。そして、顔を見ると安心した。

いちおう、何かすることないか、あたりを見渡すが、食事も終わっているし、姉も来ているので、ほとんど無い。

だから、「お父さん、どう?」とあいさつをし、しばらく横に座っていると、父が優しく「もういいよ。」と言う。「じゃあ、また来るね。」と言って帰る。

母の時もそうだった。いや、母のときはもう少し長く居たかもしれない。でも、手術の後、元気になってくると、やはり母の「もう帰っていいわよ。」の合図で「じゃあね。」と帰った。

やはり、私はそっけないのか?

でも、まあいい。今回は、もう面会には行かないから。

なぜなら、明日退院することが決まったのだ。

というわけで、それをにゃんに告げた時の、喜びの瞬間をご覧ください。
(注:音楽はありませんが声が出ます)。



・・・そっけなくないかもしれない。

少なくとも、猫には。



*生まれて初めて動画をアップしましたが、私のスマホ(アンドロイド)からは見ることができませんでした。もしも動作がおかしかったらごめんなさい。

by trineko710 | 2012-07-24 00:09 | | Comments(6)