これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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虹の橋

ペットを飼っている人のブログを読むと、もしくは、動物を家族として暮らしている人のブログを読むと、時々「あの子は虹の橋を渡りました」という表現が出てくる。

そのようにして、家族動物が死ぬことを表しているのだなあ、と思っていたら、今日いつも来てもらっているペットシッターさんに「虹の橋のこと、知ってますか?」と聞かれた。

「聞いたことはある」と答えたら、「可愛がっていた動物が死ぬと、虹の橋を渡って向こうの世界に行くんですって。それで、飼い主さんが死んだら、虹の橋のふもとで、生きていた時の姿で待っていてくれるんですよ。」と教えてくれた。

できたら、誰にも可愛がられることのなかった動物も、虹の橋を渡ってほしいと思いながら、そうか、そうなら、初代コロも、二代目コロも、ポチも、うりのお母さんの「お母さん」という名前だった猫も、子供のころに飼っていたハツカネズミも、遂に蝶々になることもなくさなぎのまま固まってしまったあげは蝶も、ハワイでつかの間飼っていた猫のホワイティ―も、ブラウニーも、どこかに消えてしまった亀や、何匹も飼っていたひよこも、金魚も、待っていてくれるのかな、会えるのかな、と思った。そして、太郎も。

残念ながら太郎は昨日、3月8日火曜日の夕方6時過ぎに虹の橋を渡りました。

正直、急変する直前まであまりにも元気だったため、今でも信じられません。でも、ともすれば過剰に看病をする傾向のある私に、太郎はあっさりと「短かったけれど、僕、もう十分生きたよ。楽しかったよ。」と言ってくれたような気もします。

ブログを通じて太郎を可愛がってくださった皆様、ありがとうございました。また、ゆっくり太郎のことを書く時があるかと思います。そのときはよろしくお願いいたします。本当に、「いいやつ」でした。可愛くて可愛くて、しかたありませんでした。

f0235925_0281169.jpg

2011年1月撮影。
太郎。2005年頃?生まれ。2006年2月保護。2011年3月8日永眠。
大の仲良しの隅男と。

それから、悩んだのですが太郎の最後の顔が安らかで、微笑んでいるようなのでよかったら見ていただくことにしました。続きを読むのやり方が分かったので、もしもお別れをしていただけるようでしたらよろしくお願いいたします。




f0235925_0303791.jpg

太郎、安らかに眠ってください。今まで、どうもありがとう。

by trineko710 | 2011-03-09 00:37 |
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