これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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ウルフ猫の祈り

夏子です。
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いつもは、カメラを向けられると、こんなに可愛い顔でポーズするんです。

でもね、昨日は思わずこんな顔になりましたよ。
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なぜだか、聞いてくれます??ちょっと・・・いや、ものすごく長いですけど。

まあ、ことの発端はワタシたちかもしれないんですけど。

お母さんはワタシたちのことを「演技派ウルフ猫集団」っていうんですよ。なんでかっていうと、「ご飯もらってないふり」をするのが、まあ、上手いといえば上手いんですよ。「嫁がご飯をくれない」っていう感じですかね。

たとえば、お母さんの帰りが遅くてペットシッターさんにご飯をもらっているのに、お母さんが帰ってくると「お腹すいた~」と騒いで、もう一回ご飯くれないかなあ??って試してみるんですよ。

この間も、夜ごはんの後お母さんが出かけたので、帰って来た時に同じことをしてみたんですよ。そしたらそれがあまりにも迫真の演技だったので、お母さん、しばらくじーっと考え込んでました。記憶をたどってたんですね。

それでも成功したことはないんですよ。でも、他にすることもないし、暇つぶしだと思って、時々みんなと協力してちょっとお母さんをからかってみるんです。

だからお母さんは「そんなことしていると狼猫って言われるよ」という意味でワタシたちのことをウルフ猫集団って呼んでるんですけどね。

で、昨日のことなんです。

お母さんはずっと部屋にこもってました。紙がいっぱいある部屋です。ワタシたちは、いつも通り箱がいっぱいある部屋でくつろいでました。

それで、夜7時ごろ降りてきて夕飯を食べてたので、ワタシたちにもご飯ちょうだい、って言ったんです。

そしてら、ちらっと時計を見て「まだ早い」って言うんですよ。だいたい8時ごろなんですよね。ワタシたちのご飯。

そのあとお母さんはまた紙の部屋に消えて行きました。まあ、そこまでは仕方ないです。

問題はその後です。

全然ご飯くれる気配がないんですよ。

待てど暮らせど出てこないんです。

仕方ないので、にゃんが呼びに行きました。

でも、にゃんは仕事中のお母さんにしょっちゅう甘えに行くから、「また来たの」で済まされたんです。

だから、ワタシも行きました。それでも「夏子も来たの」で終わりです。

待ちきれなくなって、太郎と隅男も行ったんですよ。それで、みんなでお母さんの顔をじっと見て、時々可愛い声で鳴くのに、「全然」「全然」気がつかないんです。

とにかく「一心不乱」にパソコンとかいうものと、紙を見比べて、何かしてるんです。

でもワタシたちも、ずっとそこにいました。

そうしたら、こう言ったんです。

「もう、ご飯あげたでしょ。まったく演技派なんだから。」

もらってないもん!!!

ありえなくないですか??昨日のは、演技じゃないもん!!

でも、駄目なんです。もう、思いこんでるから。

そのうちに、疲れてきて、みんなであきらめて箱部屋に戻りました。

お母さんはそれでも気付きませんでした。

それで、夜中の3時ごろですかね。やっと降りて来たんですよ。それで「あ~疲れた・・・。もう寝よう。」とか言って、キッチンのシンクを見たんです。そしたら、洗い物をしていないのに気付いたんですよね。それで、お皿を手にしたとたんに思いだしたみたいなんですよ。

「あああああああっっっっっ!!!」って叫んでましたからね。

でもワタシたちはその頃はもうふてくされてるもんですから、もう、「夕飯なんてどうでもいいもん」的ポーズを取ってるわけですよ。

お母さんは相当悩んでましたよ。「ボケたんじゃないか」って。「何を食べたか忘れるのはただの物忘れで、食べたことを忘れるのはまずい。で、これは?これは何??」とかぶつぶつ言ってるんですよ。

それで牛がのそのそって出て行って、これ見よがしに目の前で猫草食べたらようやく我に返って、いつもの量の半分だけくれました。もうそろそろ朝ごはんだから、というのがその理由だそうです。

ワタシは思うんです。ボケたかどうかはわからないけど、どうやら原因は、あの紙の山らしいって。

今までは「お母さん大変そう」って結構人ごとだったんですけど、今は真剣に思います。

こんなことが二度と起こらないために、お願いだから「カクテイシンコク」というもの、早く終わらせてください。

神様仏様。それがワタシたちウルフ猫の心からの祈りです。

・・・でも、無理ですかね・・・。

こんな長いブログ書いているようじゃ・・・。

by trineko710 | 2011-02-22 00:57 | | Comments(0)
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