これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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ある決心

今日は、我が家にとって大きな日でした

夕方、太郎とすみおを医者に連れて行きました。

太郎は2週間ほど前から突然尿の量が増え、昨日とおとといは少し嘔吐もあったので、腎不全を疑い、そしてすみおは検査のためです。

両猫とも、2006年の2月に家の前の空き地に来ていたのを保護し、そのまま家族にしました。両方とも最初はまるで猛獣でした。ケージに近寄るとライオンのような声で唸り、それはそれは怖かったです。しかも、二匹ともケージの戸を半分蹴破って出てきてしまいました。おそらく、私がおそるおそるケージの戸を閉めていたので、締め方が甘かったに違いありません。寝室に猛獣が二匹放たれ、私はそのあとの一年間、居間に布団を敷いて寝ていました。

太郎はボス猫だったらしく、保護した時は満身創痍で、いわゆる猫エイズのFIVウィルスに感染していました。これは人にはうつりません。ただ、FIVのウィルス陽性の猫と陰性の猫を一緒に飼うとうつってしまうかについては諸説あります。そのため、今までは6匹を一緒にする決心がつきませんでした。なので、太郎とすみおは寝室に隔離し、他の4匹は昼間は寝室以外を自由に歩き回り、夜は太郎とすみおを寝室のケージに入れ、他の4匹はケージの外で寝る、という生活を続けていました。

病院では、太郎は腎不全だという診断が下りました。なぜか猫に多い病気で、慢性だと治ることはありません。5年前に、「お母さん」という名前の猫をこの病気で亡くしているので、この後どのような経過をたどるかも予想がつきます。

ただ、隅男はFIVに感染していませんでした。二匹は仲が良く、いつもべったりしていたのに、です。

ですので、決心をして今日から太郎とすみおを他の4匹と一緒にすることにしました。

太郎は大物ぶりを発揮して、さっそくソファーの片隅で寝ています。すみおは非常に臆病なので、居間の隅っこで固まっています。昔も寝室の隅でずっと唸っていました。だから隅男という名前になりました。

他の4匹は、遠巻きに見ています。ケージ越しには何年も前から存在を知っていたので、幸いけんかにはなっていません。

どうかみんなで仲良く暮らしてくれますように。まだ5歳なのに、太郎はもうあと何年も生きられないかもしれません。残された日々をのんびりと過ごしてくれることを心から祈っています。
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はじめてのソファ

by trineko710 | 2010-05-30 23:28 |
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