これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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用語集―自転車編<自転車輸送方法>

私はものぐさです。好きなことは一生懸命やりますが、それ以外のことについては、基本的に「いかに楽ができるか」で物事を決めます。

ついでに言うと、「物を詰めることと、詰めたものを送ること」が人並み外れて苦手です。まず何かを封筒にいれるところまでようやくこぎつけても、その後封筒を何日間にもわたって持ち歩くなんてしょっちゅうです。一度なんて、請求書を入れた封筒が東京→熊本→東京→旭川→東京→名古屋→東京まで旅行したことすらあります。

そんな私が、なぜ「事前に自転車を詰めて送らなくてはならない」トライアスロンなんて始めたんでしたっけ。あ、そうだ。楽しいからでした。定期的に思い出さないと忘れてしまいます。

今日は、いかに自転車を楽に送るかについてです。私のような性格の初心者が日本に少なくとももう一人いたら役に立つ情報かもしれません。

まず、私は自転車ショップの人に、この世で最も簡単な梱包の仕方を聞きました。すると、「輪行用ソフトケース」があると教えてくれました。それは、前輪と後輪を外しただけで、フレームを内部に固定でき、車輪を入れるポケットがついている優れものだそうです。「それでも前輪と後輪は外さなきゃいけないんだ」と思いましたが「それぐらいやれ」という天の声を聞いたような気がし、購入しました。

私でも前輪と後輪は外せましたの図。
f0235925_232703.jpg

そして私でも梱包できましたの図。
f0235925_23281248.jpg

さて、次の課題はこれをどうやって現地まで移動させるかです。

前回の沖縄の時は飛行機の手荷物で預けました。その場合は、セキュリティの機械を通すことができないので、チェックインカウンターで中に入っているものを係員が一つずつ丁寧に目視検査します。

実は、シーコンの中には自転車以外にも結構いろいろ入ります。今回も「自転車+空気入れ+ヘルメット+自転車用シューズ+ランニング用シューズ+ウェットスーツ+ドリンク用ボトル2本+トランジションバック」を入れました。その結果検査に時間がかかるので、余裕を持ってチェックインすることをお勧めします。事前に航空会社に電話をして、「自転車持っていきます」と連絡するほうが良いこともあります。それから、国内線・国際線とも重量オーバーにならないよう注意する必要があります。

今回の新島の場合は、小型飛行機を利用するので、いろいろ調べた結果サイクリングヤマト便というもので事前に送ることにしました。ご存じない方のために、下記が手順とかかった費用です。

(1)まず日本サイクリング協会の会員になる必要があります(HPから入会可能):費用はサイクリング協会会費+自転車保険料(私の場合は6200円)

(2)会員になった後でサイクリングタッグを購入します: 費用は1000円(協会に現金書留を送り郵送で入手することができます。しかしそれは私がもっとも苦手とする作業なので、私は直接買いに行きました。プラスチックでできていて、何度でも使用でき、これがないとサイクリングヤマト便は利用できません)。くわしくは日本サイクリング協会のHPに書いてあります。

(3)そして、サイクリングヤマト便の集荷依頼をします:郵送料金1900円程度(不確か)+保険料。いくら保険をかけるかは、自分で判断します。保険料は30万円までは1万円につき10円、それ以上は、1万円につき20円)。

また、宅急便と違うので、事前に集荷の時間指定ができません。前日もしくは当日に「何時に行きます」という連絡が来ます。

離島は、荒天の場合は船が出ないので余裕を持って出荷する必要があるということで、土曜日の試合のために、今日、火曜日に出しました。

一連の作業の感想。やっぱり家まで取りに来てくれたのでかなり楽でした。それでも、何か自分に向かないことをやっているのではないかという疑問は残りましたが、気のせいだと思うことにしました。

以上、私でも出来る自転車輸送方法でした。

牛輸送準備完了の図
f0235925_23284260.jpg


by trineko710 | 2010-05-11 23:34 | 用語集
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