これって楽しいことらしい


トライアスロンって楽しいよ、とトライアスリートに言われ真に受けた私。ホントカイ。真実を探る旅、開始!
by trineko710
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大人の女性初心者のタイム

今日は石垣の日だった。

残念ながら私は欠場。参加者の皆様、お疲れさまでした!

石垣島トライアスロンはいわずと知れた人気大会。三種類のエントリーがあり、一般(エイジ部門)、一般(シチズン部門)、リレー部門に分かれている。シチズン部門は完走を目指す人対象で競技説明会への参加とスイムの際のウェットスーツの着用が義務付けられている。私はスイムで同じくらいのペースの人たちと泳ぎたかったのでエイジでエントリーしたが、本当はシチズンのほうが良かったかな、と少し後悔していた。このように、初心者枠を取ってくれる大会は本当にありがたい。

先日ここでもちょっと触れた日経新聞の記事には、ショート(51.5キロの場合)の平均タイムは2時間半から3時間とあった。確かにその通り。でも、ちょっとだけ付け加えたい。この「平均タイム」は、初心者にとっては、平均というには少し速いかも。もちろん、初レースで軽く3時間を切ってくる選手はたくさんいるけれど。

ただ、普通の初心者、特に女性にとって、具体的に言うと私にとって、3時間切りは、平均ではなく大きな目標。

では、大人の女性初心者のタイムはどのくらい?というと、3時間越えはたくさんいる。3時間~4時間の間というと幅広いけど、4時間近くかかることだってもちろんある。

そうすると、いわゆる平均的トライアスリートがゴールする頃に、私のようなへっぽこ初心者はまだランもスタートしていない、ということだってありえる。でも、トライアスロンは楽しいものなので、初心者だって楽しみたい。どうやったらそれができるか。やっぱり、同じような初心者の多い大会に出ることだと思う。そうすれば寂しくない。豊崎で体験したけど、正直、一人旅は孤独。

今までマスターズ水泳大会になら数え切れないほど出たことがある。それの良いところは、まず、男女別、年齢区分別、そしてエントリータイム別に行われる。なので、速い人との差がつくことがあっても、限られている。中・長距離の種目で参加人数が少ないときは、老いも若きも一緒の組で、差のつきかたが大きいことはあるけれど、同じプールを往復するわけなので、一緒に泳いだ人がはるかかなたに行ってしまって、先に到着してカレー食べてる、なんてことはないわけ。

でも、トライアスロンはそうはいかない。では、どうやって初心者が多い大会を探すか。仲間やクラブがまとまって出る大会に参加する。それがきっとベスト。でも、スケジュールがあわないときは?

要綱に「初心者歓迎と書いてある」こと?まあ、それも一つだけど、今はトライアスロン界も底辺を広げようと、数多くの大会にそう書いてある。では、何が役に立つか。それは、過去の記録だと私は思う。このブログのリンクにも貼ったけれど、ログインすれば過去の記録を確認できるサイトがある。それで、女性の参加者の数や(トライアスロンは男性選手人口が圧倒的に多いので、ここをチェックするのは極めて大事)、今まで3時間越え、特に3時間半を越えてゴールした人がどのくらいいるかを見れば、かなり参考になるはず。そして、もちろん、これをエントリー前にやることをお勧めする。

あたりまえだろうって?

いえ、どこかのへっぽこは、エントリーのときに「初心者歓迎」をそのまま信じ、大会開催一週間前に前年の記録を見て、初めて現実を知ってましたから。

そして、いろいろ調べても、それでも周りに人が少ない状況に陥ってしまったらどうするか。

答え。最後は開き直る

だって、ちゃんと、お金払って申し込んだんだから、制限時間いっぱいはレースをする権利があるよね。誰にも迷惑かけてないし。ね?

さてさて、石垣を棄権した私の次のトライアスロンのレース予定は、5月15日(土)の新島(もちろん怪我が治ったら)。練習不足は否めないので、それこそ制限時間4時間を目いっぱい使っても良いと考えている。新島参加の初心者の皆さん、精一杯楽しみましょうね!たとえ、後ろに自転車が張り付いて、「最後の走者の方のゴールです!!」って放送されても。でも、あれ、どうなんだろう。あれやられて嬉しいかなあ。私はもっと静かに迎えて欲しいけど。
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「太郎です。本文には関係ありません。なんか、お母さん『あー今日は本文に関係ないけどいいや』とか言って開き直ってました。」

by trineko710 | 2010-04-25 20:29 | 用語集
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